『霜降り明星』粗品の“言葉遣い”に幻滅「下品極まりない」

まいじつ


(C)Master1305 / Shutterstock 

11月17日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ『霜降り明星』が出演。粗品が披露した「新幹線のおばはん」エピソードに対し、視聴者からは「下品極まりない」「普通にヤカラやん…」などと批判の声があがっている。

今回のトークテーマは、「名古屋vs福岡vs大阪 ローカル都市ナンバー1対決」。名古屋代表として『オアシズ』『スピードワゴン』が、福岡代表としてカンニング竹山、大阪代表として『霜降り明星』らが出演し、それぞれ地元自慢を繰り広げた。

粗品は「ライバル県民のムカつくこと」として、過去に新幹線で遭遇した年配女性とのエピソードを語りだす。その内容とは、粗品が背もたれを倒そうと、「後ろの席のおばはん」に倒してもいいか確認したところ、「ごめんなさい」と両手でバツ印を作られて断られ、その後も「もう一回初めて言う感じで聞いてみる」「バレないようにゆっくりイスを倒してみる」など試行錯誤するも、その度「おばはん」に「ごめんなさい」と拒否されたというもの。

その一方で、その「おばはん」は自らのイスは倒していることを発見。「コイツなかなかやな」「このおばはんに絶対仕返ししたろ」と憤っていると、その「おばはん」は名古屋で降りてしまい、結局仕返しする間もなく終わったというオチだった。

「おばはん」に届け! 粗品の怨念


頑固な「おばはん」との攻防戦に、番組MCの明石家さんまをはじめ、スタジオは爆笑に包まれた。しかし、視聴者からはエピソードの内容、ひいては粗品の言葉遣いのヒドさに対し、

《粗品さん、どれだけ偉いのか分かりませんが、言葉遣い悪すぎですよ。子ども達も見てます。おばはんとか仕返ししたろとか止めてほしいですね》
《オバハン連発すんなよ。しかもコイツって。下品極まりない》
《倒さんといてって言われたのに、倒そうとする粗品の方が信じられんわよ》
《年上にコイツとかどんな育ち方してんの?》
《性格わる 無理って言われたんだから諦めろよ なんで仕返しなんて話になるのかわからないわ…》
《席倒すの断られたら 「はい」でよくね? オバハンとか、こいつとか、仕返しとか、どの立場なん? は?》
《喋り方、おばはんおばはんって言い方よ。てかシート倒さんといてって言われたらもう諦めろや》

などと批判する声が続出している。

「このエピソードは、これまで『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)や『怪傑えみちゃんねる』(関西テレビ)などで語られてきた粗品の〝テッパンネタ〟。話の根幹は変わっていないものの、そのときどきで多少口ぶりは異なり、『仕返し』は『成敗』と変えたり、『おばはん』の精神の図太さを鎌倉時代に活躍した尼将軍・北条政子に例えたりしています」(お笑いライター)

そろそろこの「おばはん」に、粗品の話は届いているだろうか。

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当記事はまいじつの提供記事です。

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