女性の7割が無料に弱いことが判明 一方で「ただより高いものはない」の声も

しらべぇ


必要なものが無料で手に入るとしたら、喜ぶ人も多いだろう。しかし無料には、裏がある場合もあるようだ。

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■「無料という言葉に弱い」7割も


しらべぇ編集部では全国10~60代の男女1,844名を対象に調査したところ、全体の66.4%が「『無料』という言葉に弱い」と回答した。



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■大盛り無料の店で


性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。



大盛り無料の店では、欲張ってしまう人も。

「大盛りが無料のお店に行ったときには、つい欲張ってしまう。私はそれほど大食いでもないために、お腹いっぱいになって後悔するのがいつものパターン」(20代・女性)


ネット上のサービスは、無料のものが多い。

「TwitterやインスタなどのSNSは、無料でここまで楽しめているのがありがたい。これが有料だったら、絶対に手を出してさえもいなかったと思うから」(30代・女性)


■ただより高いものはない


一方で、「無料」という言葉に警戒する人も多いようだ。

「昔から『ただより高いものはない』と言われているように、『無料』という言葉には裏があるのではないかと考えてしまう。安すぎるものも同様に、怪しい目でしか見られない」(40代・男性)


「通販などでは、初回は無料でその後の契約に縛りがあるのが多い。無料という言葉だけに惑わされず、細かい文字まで読んでから決めるのが重要だと思った」(30代・男性)

■親からの食糧支援


身近な人から、無料でものを受け取るパターンもある。

「地方から出て一人暮らしをしているので、親から食料を送ってもらうと本当に助かる。金欠で困っているタイミングで届くから、さすが親子だなと感じている」(20代・女性)


「祖父が農家をしているので、自分が作った米を毎年送ってくれるのがうれしい。食費としてももちろん助かるし、祖父の米は近所で買うよりもおいしいから」(30代・女性)


無料でくれる相手を信用できるかどうか、見極める力が重要になりそうだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2020年9月18日~2020年9月23日
対象:全国10代~60代の男女1,844名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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