漫画『BORUTO』原案が岸本斉史に! 迷作『サムライ8』の汚名返上なるか?

まいじつ


(C)Tatyana O / Shutterstock 

かつて『週刊少年ジャンプ』に連載されていた大人気漫画『NARUTO -ナルト-』。その続編にあたる『BORUTO -ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』が現在『Vジャンプ』で連載されているのだが、同作に異例の事態が起こっているようだ。

漫画家・岸本斉史が生み出した『NARUTO』。一方で『BORUTO』は原作・監修を岸本、脚本を小太刀右京、漫画を池本幹雄が手掛けている。しかし、11月16日に更新された同作の公式ツイッターによると、今後は岸本の原案をもとに連載を進行。つまり制作体制が変わり、脚本の小太刀が抜けることになるという。ちなみに、理由については《当初からの予定に則り、制作体制が変更となります》と発表されている。



突然の事態に漫画ファンからは、

《本当に当初からの予定に則ったのか?》
《当たるはずの『サムライ8』がコケたから予定変更ってところか。やらかしの一年だったな》
《本当に当初からだったとしても、なんでここまで他人に投げてたんや》
《言うほど岸本がいいか?》
《普通に面白かったのにボルト。帰ってくんなよ作者》
《いまボルト読んでるヤツなんていないだろ》
《いきなり訳わからん長台詞が多くなりそう》
《今のボルトは『ドラゴンボール GT』みたいなもの。俺たちの『NARUTO』は映画の『BORUTO』で終わったんや》

など、さまざまな反響があがっていた。

小太刀右京がクビの可能性も?


「これまで脚本を手掛けていた小太刀は、アニメ『Fate / Apocrypha』や『ケイオスドラゴン 赤竜戦役』といった数多くの作品で脚本を務めてきました。しかし、評判はどれもイマイチで、《クソアニメ請負人》と批判されることも。そのため、今回の事態においても悲しみの声が上がることは、ほとんどありませんでした」(カルチャー誌ライター)

一方で岸本も『NARUTO』の次に、漫画『サムライ8 八丸伝』の原作を担当してたが、期待とは裏腹に、1年程度で打ち切りになっているのだ。

「『サムライ8』について岸本は、『「NARUTO」のノウハウを全部ぶち込んでいるので順当にいけば「NARUTO」を超える作品になるはず!』と語っていたのですが、順当にはいかなかったようですね。『サムライ8』は、漫画ファンの間で〝伝説の迷作〟になっていますし、岸本の原作でも面白くなるか、疑問視する声があがるのも当然かもしれません」(同ライター)

岸本原案の『BORUTO』は、今以上の人気を獲得できるのだろうか。『サムライ8』のような結果にならないことを願うばかりだ。

【画像】

Tatyana O / Shutterstock

当記事はまいじつの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ