嵐、大晦日生配信ライブ決定で「新しい地図」“紅白追加枠”出演の現実味

アサジョ


 年内いっぱいで活動を休止する嵐が、大晦日にグループ史上初の生配信ライブを開催すると発表した。同ライブによって、同日放送のNHK紅白歌合戦に大きな影響が出るという。

「11月13日の『スポーツ報知』によると、NHKは今回、活動休止前の嵐ラストステージということで、紅白にフル回転で出場させるプランを検討していたのだとか。しかし、嵐が生配信ライブを発表したことで、NHKホールから歌唱する可能性が極めて低くなり、関係者はショックを受けているとのこと。また、これまで中継のアーティストがトリを務めた例もないため、嵐が紅白のラストを飾るという展開もなさそうです」(テレビ誌記者)

今回、嵐による突然の生配信発表によって、NHKは彼らに変わる紅白の目玉を用意しなければならなくなった。16日の出場歌手発表でGReeeeNによる企画出演も明らかにされているが、そんな中、“隠し玉”として名前があがっているのが、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾による「新しい地図」だという。

「一部では、NHKサイドが、元SMAPの『新しい地図』を紅白に出場させる方向で動いていると報じられていました。出場歌手にはその名前がありませんでしたが、特別企画枠や追加出場アーティストがその後に発表されるのは毎年のこと。彼らの出場の可能性は残りますが、その際、問題となっていたのが、当初、出ずっぱりと予想された嵐の存在でした。基本的に事務所を退所した人間は、ジャニタレとの共演はNGと言われています。しかし今回、嵐が生配信ライブの開催を発表したことで、紅白の出演時間が大幅に減る可能性が出てきた。そのため、NHK側は『新しい地図』を新たな目玉として出演させやすくなったことでしょう」(前出・テレビ誌記者)

特に草なぎは来年、大河ドラマの出演も決まっており、NHKとの関係が良好な「新しい地図」。ついに彼らが紅白出演となるのだろうか。

当記事はアサジョの提供記事です。

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