都会の喧騒を天空から眺める。サウナーで至福のととのい/橋本祥平

日刊SPA!

―[サウナの呼吸]―

心と体を整えるサウナは働く男にとって、呼吸と同じぐらい重要である。サウナーで俳優の橋本祥平が連載3回目に訪れたのは「天空のアジト・マルシンスパ」だ。

◆都会の喧騒を天空から眺める。至福のととのい

肌寒くなり、サウナ活動がより捗るこの季節。今回は、京王線笹塚駅から徒歩90秒、サウナーの隠れ家・マルシンスパを訪れました。

浴室はシンプルでサウナ特化型。定員8人ほどのサウナ室中央に鎮座したフィンランド製のikiサウナストーブが、ガツンと熱するその室温は100℃超です。さらにセルフロウリュをすればたちまち110℃近くまで温度が上昇。……熱い。でも、ぜんぜん息苦しくないんです。

正直、100℃超のサウナ体験はあまりなかったけど、体の内から汗がどんどん噴き出してきて最高に気持ちいい。ゆったりともたれながらサウナを味わえる椅子があるのも感動です!

◆隠れ家にして聖地!100℃超の高温サウナ後に、地上11階で東京の風を感じる

やや黄色がかった水風呂は地下水を汲み上げているので軟らかく、水温も約18℃とずっと入っていたくなります。ちなみに、浴室内に2つある浴槽の大きいほうが水風呂。まさにサウナーのための施設ですね(笑)。

外気浴は名物スポットの脱衣所横のベランダで。地上11階に吹く都会の風が心地よく、喧噪に疲れた体を癒やしてくれます。

こちらはアクセスがいいのでホームサウナにしている人も多いとか。サウナですべて出し尽くして、家ですぐ寝られるのって最高ですよね。僕も家が近かったら、絶対に通ってます。間違いなく(笑)。

<取材・文/森野広明 撮影/江森康之 撮影協力/天空のアジト・マルシンスパ>

―[サウナの呼吸]―

【橋本祥平】

'93年、神奈川県生まれ。舞台『刀剣乱舞』、10月に控える主演舞台『ミュージカル封神演義‐開戦の前奏曲(プレリュード)-』などの2.5次元舞台や、声優としても活動。2nd写真集が11月21日に発売予定。サウナ歴は約8年。ツイッター@hashimotoshohey

当記事は日刊SPA!の提供記事です。

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