仮面ライダーセイバー&ゼロワン、劇場版タイトルと本予告編を解禁 20分の短編+80分の“体感型タイムリミットサスペンス”で公開

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『劇場版 仮面ライダーセイバー』が『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』として、『劇場版 仮面ライダーゼロワン』が『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』として、2本立てで12月18日(金)に公開されることがわかった。あわせて、本予告編とビジュアルが解禁されている。
スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

『仮面ライダーセイバー』は、令和仮面ライダー第二弾にあたる特撮ドラマ。小説家・神山飛羽真(内藤秀一郎)ら“聖剣”で変身する仮面ライダーたちが、異世界に飛ばされた人々を救うため本の中の世界で戦う姿を描いた作品だ。『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』には、谷口賢志演じる「不死身の剣士」バハト/仮面ライダーファルシオンが登場。飛羽真/仮面ライダーセイバーらの前に立ちはだかることが発表されていた。解禁された予告編では、バハトが不敵な笑みを浮かべながら、「この世の終焉だ」とつぶやき、炎をまといながら仮面ライダーファルシオンに変身する姿が収められている。
スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)は、AI企業・飛電インテリジェンスの社長・飛電或人/仮面ライダーゼロワンを主人公とした作品。初のゼロワン単独作となる『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』では、「体感型タイムリミットサスペンス」を謳い、世界滅亡までの60分間の物語を描くという。予告編には、世界滅亡を謀り、信者を集めて「楽園ガーディア」の創造主を名乗るエス/仮面ライダーエデン(伊藤英明)が登場。同時多発テロにより人々が次々と倒れ世界中が大混乱に陥る中、エスを止めるべく立ち上がる或人や、不破諫、刃唯阿、天津垓、さらに滅亡迅雷.netの仮面ライダーらが奮闘する姿が収められている。


なお、両作品の上映時間は『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』が約20分、『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』が約80分、計100分を予定しているとのこと。

『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』/『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』は12月18日(金)全国公開。

当記事はSPICEの提供記事です。

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