【愛されたい!】それってもしかして愛され症候群?

ハウコレ



いつも彼氏が途絶えない女性っていますね。

男性からいつも愛されたい症候群になっている女性かも知れません。

そんな傾向があったら、愛に溺れないように愛されたい症候群を改善し、本当に幸せな愛を手に入れましょう。

■愛されたい症候群の原因
愛されたいという思いは誰でも持っている根源的な欲求です。

そして異性に愛されたいという思いも誰もが持っている気持ちですが、それが強すぎてしまうと女性は不幸になってしまいます。

そこでまず必要以上に愛されたいと思うのはなぜかということを考えてみましょう。

一言でいえば自分が自分を心から愛せないため、異性から愛されることで心が休まるのです。

本来私たちは親から愛情をたくさん注いでもらって育っていますが、親の愛情が少なかったり駄目出しが多かった人は、自分が人に愛される存在ではない、価値がないと深層の部分で思っています。

そんな女性はいつも誰か異性に愛されていないと安心できないのです。

■愛されたい症候群とは

・愛することより愛されることが重要

愛されたい症候群の場合、愛することより愛されることが重要となります。そのため愛されたい症候群の女性は、愛することの素晴らしさを理解できません。重度になると遊び相手であっても肉体関係を求められることを、愛されていると思ってしまうこともあるのです。

・常に愛されていたい

いつも「好きだ」「愛している」という言葉を聞いていることで心が安定していられます。またそれが分かるような態度を極端に望むため、人前でも平気でいちゃつきを要求したりするので、男性にとっては苦痛になることも。

・メールやLINEの遅い返信に不安を感じる

メールやLINEの返信がすぐに返ってこないと不安になります。そのため早い返信を要求するなど男性にとっては面倒な女になることも。

・彼に尽くし過ぎる

愛されたいという目的のために一生懸命彼に尽くすため、便利な女になってしまい遊び相手にされてしまうこともあります。それでも愛されたいために、関係を断ち切ることはできません。

・愛されている自信がない

どんなに彼から愛されていても実は自信がなく、無理なわがままなどで彼の気持ちを試します。彼の方がそのわがままに付いていけなくなって別れの原因になることもあります。

■愛されたい症候群を改善するためには

愛されたい症候群の女性は、まず愛されたいという欲求より、相手を愛することを考えてみましょう。

愛することは便利な女になることではなく、無償で彼のことを考えて行動します。

そして自分を否定せず、自分の良いところもしっかり認める事も大切です。

またかわいいわがままで彼に上手に甘えましょう。かわいいわがままは彼が無理をすることのないわがままで、嫌われるわがままは彼が無理をしなければならないわがままです。

この基準で嫌われるわがままはやめてかわいいわがままで甘えましょう。彼に愛されているかという不安は封印しないと、結局無理なわがままや彼の気持ちを試す言動が出てしまい逆に嫌われてしまいます。

不安を持たず信頼をすることを習慣づけることも大切です。

■まとめ 
自分が愛されたい症候群だと思ったら、愛されることより愛すること、相手の気持ちを信じて不安を持たないことが大切です。

そしてお互いが愛し合えるような幸せな恋愛を手に入れましょう。

(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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