橋本マナミ 愛人キャラの代償「月100万でどうですか」 不倫を否定しても肯定してもクレーム

 タレントの橋本マナミ(36)が22日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。「愛人キャラ」でブレークをしたことへの苦悩を語った。

 13歳で芸能界入りし「29歳くらいまでずっと」下積みだったという橋本。ブレイクのきっかけは「もうとりあえず脱ぐしかなくて。もう全部脱ぎ捨てて、手ぬぐい1枚持って。グラビアの仕事だけ決まったんですよ、27(歳)くらいで。そこから徐々に仕事が増えていって、愛人キャラっていうのがついて」と明かした。

 しかし「不貞キャラなのでテレビ出た時に批判がすごいきた」と回想。不倫を否定すると「愛人キャラが何言ってんだ」、反省してキャラクターを守ろうと不倫を肯定すると「不謹慎だ」と視聴者から批判されたといい、「もうどうしたらいいか分からなくなっちゃて」と振り返った。

 さらに「結婚するのも相手が見つかったから良かったですけど、それまでは『愛人になってください』みたいなのしか来なくて」と告白。「『月100万でどうですか』とか、そういう目でしか見られていなかった。結婚とか無理なのかなって思った瞬間もありました」と当時の苦悩を語った。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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