大野智が退所しても「4人で嵐を再開」はあり得るか? 櫻井翔の意味深発言

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 活動休止まで残り1カ月半を切り、嵐のメンバーの“これから”に注目が集まっている。

大野智はジャニーズ事務所に籍を置きながら長期休養に入るが、他の4人は変わらず芸能活動を続けていく。相葉雅紀はタレント、櫻井翔はキャスター、二宮和也は俳優と、各々が個人で行っているジャンルの仕事を続け、松本潤はプロデュース業にも力を入れるようになるという。

嵐がもっていた冠番組の枠はそのまま各メンバーが引き継ぐ。『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の枠は櫻井がMCを務める番組になり、『VS嵐』(フジテレビ系)の枠は相葉の番組にとそれぞれリニューアルされる予定だ。
個人事務所をつくった大野智は退所?
 嵐は“活動休止”であり解散ではないため、数年後に再び5人が集まる可能性も示されている。

活動再開の時期についてメンバーや事務所が公式にアナウンスしたことはないが、週刊誌やスポーツ新聞では「デビュー25周年の節目である2023年」と具体的な時期が明かされており、情報は錯綜。現時点ではなんとも言えないというのが本音だろう。

ただ、あまり期待はしない方が良さそうだ。すでに大野智の退所は既定路線と見られており、大野が嵐として表舞台に戻る可能性は限りなく低い。

すでに大野はタレントのマネージメントや、イベントの企画を行う個人事務所を設立していることが明らかになっているが、「FRIDAY」2020年11月27日号(講談社)によると、やはり大野は来年ジャニーズ事務所を退所すると見られているという。

2019年1月に開かれた活動休止会見で二宮は「5人でなければ嵐はできない、100%のパフォーマンスはできない」と明言して、「大野だけの休養」という選択肢ではなく、嵐の活動自体をストップさせる道を選んだ理由を説明。ファンも納得していたが、裏返せば「5人でなくなる以上、嵐の復活はない」ということになる。

大野以外のメンバーも活動再開に対しては温度差があり、「大野を除く4人で活動再開」という見込みも薄そうだ。

10月1日放送『櫻井・有吉THE夜会SP』(TBS系)で櫻井翔は、意味深な発言をしていた。「活動休止」という言葉の意味合いについて櫻井は<またいつか集まれる状態を意味する“休止”なんだけどさ>と説明したが、一方で、<その“またいつか”っていう時期が、『2019年頭、2018年中ごろに思っていたのとは変わってくるかもな』と思っているかもしれない>と率直な思いを吐露。今後の状況次第では活動再開への気持ちが変わるかもしれないと示唆している。

そのうえで櫻井は、「活動再開のカギを握るのは大野智」という世間の見方を覆す、こんな発言もしていた。

<カギを握るのはもしかしたら俺かもしれないし。来年になって、『俺もうちょっと戻りたくないな』って思ってしまわないかが怖いというか。
 なにが言いたいかっていうと、カギを握るのは大野っていう論調があるけど、そんなことはなくて、カギを握るのは5人それぞれであってさ>

前述「FRIDAY」では最も活動再開に前向きなのは相葉雅紀だとしているが、数年後に40代となり、それぞれの居場所を確立したメンバーたちが「もう一度アイドルを」と結集することが、果たしてあるのだろうか。

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