三浦翔平が語った「仲間の大切さ」三浦春馬さんの死が気づきとなって…

アサジョ


 俳優の三浦翔平が11月15日「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に出演。芸能界で親しい仲間について語り、7月18日に急逝した三浦春馬さんにも触れた。

番組には城田優がVTR出演し「最近だと佐藤健とかONE OK ROCKのTakaとか。4人で会う機会が増えました」と三浦との交友エピソードを披露。これを受けて三浦は「元々はHey! Say! JUMPの高木雄也、三浦春馬と一緒に(ドラマの)『ごくせん』をやっていたんです。城田と佐藤健は(ドラマの)『ROOKIES』をやっていて。で、共通の知人を介してONE OK ROCKのTakaと知り合って、健たちと知り合って。20代前半って結構みんなで集まることが多かったんです。みんな仕事がどんどん忙しくなっていったり、会わなくなった人たちも結構いるんですけど、最終的に残ったのが今のメンバー」と明かした。

友人たちとよく会うことについては「ちょっと僕ら、仲間がひとり亡くなっちゃったので、会う時間ってのは大切だよねって改めて話し合ったりはしていまして。本当は時間を作ってでも会わなきゃいかんなというのはあります」と三浦春馬さんの死が大きかったことを吐露した。

「三浦翔平は10月7日に城田優がインスタライブを配信した時に途中から参加し、三浦春馬さんについて『全身の水分がなくなるくらい』ずっと語り合ってきたことを告白していました。その頃に『会わなきゃいかんな』とも話し合っていたのでしょう」(芸能記者)

ネットでは《春馬くんの仲間から、春馬くんの話が出ることが嬉しい》《我々一般人は、こういう風に少しでも春馬さんの話題が聴けるのがとても嬉しいです》《翔平さん、春馬くんの名前を出してくれてありがとう! テレビから流れる「三浦春馬」という響きだけでこんなに嬉しいなんて》と地上波で三浦春馬さんの話が聞けたことに感謝する声が続出。さらに、《やっぱり会いたいって思った時に会っておかないとダメなんだなって思います》といった声も多かった。

三浦春馬さんが与えてくれた“気づき”は仲間だけにとどまらず多くの人に浸透しているようだ。

(柏原廉)

当記事はアサジョの提供記事です。

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