パンダ愛あふれる『ぱんだんご』が話題 店主のこだわりを直撃

しらべぇ


3連休の初日となった21日は、全国各地の観光地が賑わい、草津温泉では多くの旅館やホテルが満室となった。そんな中、京都にあるみたらし団子の店が、そのかわいらしさから話題を呼んでいる。しらべぇ取材班は、店主のこだわりを直撃した。

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■店主が最も好きなものを商品化


京都市上京区・北野白梅町駅近くに店を構える「ぱんだの散歩」。店主は昔から団子が好きで、全国の店を食べ歩きしていたそうだ。実際に店を持つ決意を固め、オリジナルな団子を作る際に浮かんだアイデアが「ぱんだんご」だ。
(写真提供:ぱんだんご)
パンダも好きな店主は、パンダを動物園に良く見に行っているそうで、自分の最も好きなものを商品化。こじんまりとして店内には、多くのパンダグッズが並んでいる。SNS上では「キャー、かわいい!」といった悲鳴も。

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■通販限定商品も発売


一番の人気はパンダそのものの「ぱんだんご」で、一本170円。全国から取り寄せたこだわりの粉を使い、パンダの黒は竹炭を使用。季節によっては限定ぱんだんご(190円~)も登場する。今の時期はもみじを持ったパンダが紅葉を表現し、店ではみたらしをからめて味わう。
(写真提供:ぱんだんご)
ネットショップBASEでは、おうちでぱんだんご24本入り(3,240円)を販売中で、こちらには黒糖シロップときなこがついており、店とは違った味を楽しめる。
(写真提供:ぱんだんご)
すべて店舗で手作りのぱんだんごオリジナルグッズも人気。キーホルダーやストラップ、ピアス、耳かき、Tシャツと商品ラインアップも豊富だ。

■売上は厳しい状態が続く


店主によると京都の街には徐々に人が戻りつつあるが、昨年の秋と比較すると半分以下で、昨年までは行列が出来ることもあったが、今年は2,3組が並ぶ程度だという。

売上も厳しい状態が続いているが、店主は「あまり気にしないようにしている」と話す。営業日は、木・金・土曜日で、日曜・祝日も店を開けることがある。営業時間は12時から17時までとなっている。

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(取材・文/しらべぇ編集部・おのっち

当記事はしらべぇの提供記事です。

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