JO1川西「ダンスとは全然違う」丸山桂里奈「難しかった」『オチルナ!』


きょう22日に放送されるフジテレビ系バラエティ特番『超水上サバイバル オチルナ!』(20:00~21:54)の出場者たちがコメントを寄せた。

『逃走中』の制作スタッフによる新たなゲームバラエティで、水上に設置された様々な仕掛けが待ち受ける「要塞」を攻略し、賞金獲得を目指す同番組。水に落ちたらアウトというシンプルなルールだが、行く手を阻むのが強敵「ソルジャー」。ソルジャーの妨害を振り切り、水に落ちることなくゲームをクリアして賞金を手にすることができるのか。アイドルから人気お笑い芸人、アスリートまで、総勢28人の芸能人が本気で挑戦する。

JO1の川西拓実は「ダンスはいつもやっていますが、ダンスとは全然違いますね。実際にやってみると難しかったです!」と、慣れない水上の闘いを回想。金城碧海は「待っている間、控室でずっとイメージトレーニングをしていました(笑)」と気合十分で出陣。「JO1というグループを背負って来ました!その意気込みは誰よりも強いです。水に落ちたくない一心で頑張りました!」と熱く語った。

ハナコの岡部大は、緊張感を振り返るとともに、「自分の体の重さとの闘いもありました」と意外な苦労を語る。秋山寛貴は「なかなかこんなにひとりで大注目を集めることはないので、緊張しました(笑)」と、30人近くの出演者が見つめる中でのプレシャーを告白。一方、菊田竜大は「楽しさが上回ってしまって、正直、緊張感はまるでなかったんですよ(笑)」と笑顔で語った。

「運動系は本当に苦手で、だからとにかく頑張った」という宮下草薙の草薙航基は、大規模な水上の要塞(ようさい)セットについて、「今までテレビに出演した中で、一番豪華なセットでした。こんないいセットでやらせてもらったことがないので、緊張感がすごかった(笑)」とコメント。宮下兼史鷹も「本当にセットがすごいので、たぶん誰かの命運を握っているんだろうなというプレッシャーの中で挑戦しました」と笑いつつ、「本当にお笑いとかじゃないんですよ。真剣勝負というのはここでしかたぶん見られないです」と訴えた。

四千頭身の後藤拓実は「ソルジャーは怖かったです」と、迫り来るソルジャーの恐怖を語るとともに、「諦めてからの粘りを見てほしい」とアピール。都築拓紀は「真剣な表情で当たり前な顔をしてやっているように見えますけど、足が震えていました」と告白。石橋遼大は「芸人がクリアした後は、タレント組が焦っていましたね(笑)」と舞台裏でのプレーヤー同士の心理戦について明かした。

そして、丸山桂里奈・本並健治夫妻は、ともにサッカー選手として活躍していたことから、運動神経は抜群。しかし丸山は「めちゃくちゃ難しかったです!私たちはもともと芝生の上を歩いていましたから、水の上というのはなかなかないですから」とコメント。本並も「バランスは難しいですね。普段とは違いました」と感想を語った。

ほかにも、安藤美姫、泉ひかり、久保田かずのぶ(とろサーモン)、黒木ひかり、佐野岳、須田亜香里(SKE48)、トム・ブラウン(布川ひろき、みちお)、中村静香、ぺこぱ(シュウペイ、松陰寺太勇)、峯岸みなみ(AKB48)、森渉、ゆきぽよ、ゆん(ヴァンゆん)、そして「プレーヤーリーダー」のオードリーの春日俊彰がゲームに挑戦。司令官をオードリーの若林正恭が務める。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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