松屋「まぐろ丼 」は食べごたえ抜群!すき家の「まぐろたたき丼」どっちが美味しい?

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 大手牛丼チェーンではおなじみのメニューとなりつつある海鮮丼。そのなかでも「すき家」や「松屋」で定番商品のひとつとなっているのが、まぐろを食材に使用した丼ぶり料理です。

まぐろは美味しいだけでなく、脳の働きを向上させるDHAや血液をサラサラにする効果などがあるEPAなど、多数の栄養を含んでいる健康に良い食材でもあります。今回はそんなまぐろを手軽に食べられる「すき家」と「松屋」の料理を実食し、比較してみました。

「すき家」は日本国内最多の店舗数を誇る牛丼チェーン。親会社である株式会社ゼンショーホールディングスは、ほかにも「なか卯」や「ココス」といったさまざまな外食チェーン店を運営しています。

一方の「松屋」は、1966年創業の中華飯店から始まった株式会社松屋フーズホールディングスが運営する牛丼チェーンです。とんかつ専門店の「松のや」やカレー専門店の「マイカリー食堂」など、多数の店舗ブランドを抱えています。

今回比較するのは、すき家の「まぐろたたき丼」と松屋「まぐろ丼 6枚盛」。それぞれテイクアウトで注文しました。さっそく、ふたつの商品の特徴を見ていきましょう。
すき家「まぐろたたき丼」はまぐろの旨味が口いっぱいに広がる!
 すき家の「まぐろたたき丼」の並盛は、税込590円でエネルギーは611 kcal。大きさはほかにもごはんを増量したごはん大盛と、まぐろたたきも2倍にした特盛が注文できて、それぞれ価格は税込で620円と850円になっています。

パッケージには、ねぎが添えられたまぐろのたたきと刻みのり、わさび、しょうゆが入っているほか、ごはんには特製だれがかけられています。フタを開けて、すべての食材をごはんの上に乗せれば完成です。

若干固まりになっているまぐろのたたきをほぐし、ごはんと一緒にいざ実食。まぐろの食感は生臭さなどなく新鮮で、ほろほろと口の中で溶けると同時に磯の風味が広がって美味。薬味のねぎやわさびとの相性も抜群です。まさに海の幸をいただいているという気持ちになりました。
松屋「まぐろ丼 6枚盛」はまぐろの食感ととろろとの相性が美味!
 松屋フーズホールディングスのグループ店舗「すし松」が監修している、松屋の「まぐろ丼6枚盛」。並盛では税込730円で634kcal、大盛では税込790円で827kcalとなっています。また、まぐろを倍増した「まぐろ丼 大漁12枚盛」もラインナップされていて、こちらは並盛、大盛ともに税込1000円です。

分けられているまぐろやねぎ、刻みのり、とろろをごはんの上に盛りつけていけば完成。まぐろととろろは色つやが良く、実に食欲をかき立てられます。

主役のまぐろは箸でつかんだだけでもそのボリュームが実感でき、食べてみると納得と驚きの噛み応えとともにまぐろの旨味が広がります。もちろん、生臭さなどは一切ありません。とろろはまぐろと相性が良く、薬味もごはんを食べる手を進ませてくれます。
2大チェーンまぐろ丼ぶり比較! 風味を選ぶか食感を選ぶか……
 まず、価格についてはすき家の「まぐろたたき丼」のほうが140円もお買い得。ボリューム感については大差ない印象だったので、単純なコスパの面でもすき家のほうがお得と言えるでしょう。また、エネルギーについても若干ながらすき家のほうが低カロリーでした。

味については、「まぐろたたき丼」はまぐろたたきと刻みのりがベストマッチで風味が豊か。「まぐろ丼 6枚盛」は肉厚なまぐろと柔らかなとろろの食感の違いが楽しいと、それぞれ食べ合わせが美味しい逸品となっていました。

そのため、まぐろの風味を口いっぱいに堪能したいのであれば「まぐろたたき丼」が、食感でもまぐろを味わいたいのであれば「まぐろ丼 6枚盛」がおすすめと言えるのではないでしょうか。

当記事はwezzyの提供記事です。

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