結婚指輪はなし、プロポーズは結婚後…山崎ケイの不思議な結婚

 お笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイ(38)が、21日放送の日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜正午)にゲスト出演し、落語家・立川談洲(33)との結婚にまつわる“不思議”について語った。

 山崎は談洲と17年から交際をスタートし、今年10月14日に婚姻届を提出したが、プロポーズを受けないままの結婚だったという。ゲストの俳優・勝村政信(57)が「プロポーズしてないんですよね?なのにどうして婚姻届を出す流れになったの?」と不思議がると、山崎は「結婚を前提に付き合い始めた」と告白。「『どうする?いつにする?』という話は何回か出てくる」状況だったそうで、「『来年にする?来年だったらいつにする?』って」。偶然、自身の父と談洲の誕生日が同じ14日で、今年は大安だったため、「その日にしようか?」と決まったという。

 ちなみに山崎は結婚当日の夜、YouTubeチャンネルで結婚を報告。動画の中で談洲から「今後の人生、お隣よろしいですか?」と、「相席スタート」のおきまりフレーズを使ったプロポーズをされ、山崎は「どうぞ」と承諾した。

 結婚して1カ月がたつが、左手の薬指には結婚指輪はなし。「Hey!Say!JUMP」伊野尾慧(30)から「結婚指輪って…」と尋ねられた山崎は、「指輪はそもそも買ってもなくて」と明かした。山崎によると、談洲は「指輪をくれるとか、サプライズで特別なことをしてくれることはない」タイプ。「指輪をする習慣がないので、指輪を買ってもするかな?と。そのお金で旅行とか豪華に行った方がいいかな」と自身の考えを明かし、「今『どうする?』ってなっているところです」と棚上げになっていることを報告した。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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