東山紀之 ジャニーズの今後について「タッキーが副社長になってくれて良かった」

 少年隊の東山紀之(54)が21日、TBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明氏(38)について「タッキーが副社長になってくれて良かった」と思いを明かした。

 少年隊としては今年デビュー35周年。メンバーの錦織一清(55)と植草克秀(54)は年内いっぱいでジャニーズ事務所を退所し、東山は事務所に残ることを発表している。この35年を振り返り、「先輩たちもおっしゃってましたけど、日々一生懸命やってるとあっという間に時間って過ぎていく」としみじみと語った。

 番組MCでエッセイスト・阿川佐和子さん(66)から「これからジャニーズ事務所をどうしていきたい?」と聞かれた東山は「僕はまったくそういうのは考えていないです」とキッパリ。ジャニーズ事務所の前社長で昨年他界したジャニー喜多川さん(享年87)の“後継者”としてプロデュース業が滝沢氏へ継承されたことに「タッキーが副社長になってくれて良かったですよね」とし、「ジャニーさんは託すことができた」と語った。

 滝沢氏は2018年いっぱいで芸能界を引退し、裏方に専念。ジャニーさん他界後、昨年9月に副社長に就任した。東山は「滝沢もジャニーさんのようになりたいということだった。(他界は)バトンタッチした後だったので、ホッともしたんでしょうね」としつつ、「僕らは出る側なので、表に立っていく人間だと思う。このままチャレンジ精神を持ってやっていくというのが僕らの役目かなと思う。あらゆることに挑戦していきたいなと思います」と前を向いた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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