Amazon「ほしい物リスト」公開の団体に物資支援するプログラムを開始

wezzy


 Amazonが、11月18日より、“Amazon「みんなで応援」プログラム”をスタート。Amazonサイト上には、物資支援を希望する団体や施設の「ほしい物リスト」が公開されます。

プログラムの目的は、物資支援が必要な日本各地の各種団体や施設に、継続的なサポートをしていくこと。プログラムの趣旨に賛同するユーザーが、リストの中にある商品を購入すると、それらの商品を「応援物資」として、Amazonが当該団体や施設に届ける仕組みです。

物資の支援を必要として、「ほしい物リスト」を公開している団体や施設は、11月18日時点で150以上(NPO法人キッズドア、公益財団法人 日本YMCA同盟、一般社団法人 ハートフルファミリー、一般社団法人 日本シングルマザー支援協会、NPO法人 しんぐるまざあず・ふぉーらむなど)。Amazonでは今後も引き続き、物資支援を希望する団体や施設を募る予定だといいます。

アマゾンジャパン合同会社のジャスパー・チャン社長は、これまでも多くの被災地においてAmazonの「ほしい物リスト」が活用され、「必要な物資を必要な量だけ、必要とされている地域に」届けてきたと自負。このプログラムでは「ほしい物リスト」を活用し、支援したいユーザーと支援を求める団体とを結びつけることで地域社会へ貢献して行きます。

このほかAmazonでは、世界各国の支援を必要とする団体や施設を対象に、ホリデーシーズン中に物資や支援金の寄付を行うキャンペーン「Delivering Smiles」も展開中。日本でも60以上の団体や施設に対し、2012年12月末までにAmazonから商品や支援金の寄付を予定しています。

▼Amazon「みんなで応援」プログラムへの参加を希望する際のお問い合わせ先
contact-ouen@amazon.co.jp

当記事はwezzyの提供記事です。

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