驚異的なコスパ!! ビッグボーイはハラヘリ男女のミカタ


今日のお昼は肉をガッツリ食べたい!!……定期的に訪れるこの欲求をかなえてくれるのが、ハンバーグやステーキなどのグリルメニューを取り扱う「ビッグボーイ」だという。同店の歴史は古いが、いったいどんな魅力があるのだろうか。さっそく大森駅前店を訪れてみた。

○ビッグボーイに最後に行ったのはいつだったか……

「ビッグボーイ」は、アメリカ発祥のファミリーレストラン。マスコットキャラクター「ボビー」の何ともいえないレトロな姿は、1度見たら忘れられない。手ごろな価格でハンバーグやステーキを食べられるということもあって、学生時代にお世話になった人も多いハズ。

そんなビックボーイが、いつのまにか社会人でも大満足なお店に変貌しているらしい。ビッグボーイのメニューは、おなかを減らした社会人がしっかりバランスよい食事ができるうえ、糖質制限を行っている人も利用しやすく変化しているのだそうだ。ビッグボーイ 大森駅前店で、その真相を解き明かしたい。

○煮込みハンバーグをランチセットにしてみた

ビッグボーイといえばハンバーグ。まずは10月22日に新しくグランドメニューに加わった煮込みハンバーグ2種「煮込みデミグラスハンバーグ」「煮込みトマトハンバーグ」を頼んでみたい。

それぞれ単品価格は780円(税抜)だが、ここで注目したいのは平日ランチタイムのお得なセットメニュー。なんと、「ランチセット」ならたった+100円(税抜)でスープバー・カレー・ライスが付けられるのだ。計880円(税抜)でハンバーグとカレーライス、スープまで食せるなんて……すさまじいコスパの良さ。

また、+320円(税抜)を出せばこれが「ランチバイキングセット」になり、サラダバー・スープバー・カレー・ライス付きへと変化。+500円(税抜)なら「ランチフルセット」サラダバー・スープバー・カレー・ライス・ドリンクバー付きという全部入りになり、お昼からガッツリと食べられる。

さらに「糖質制限中でライスは不要」という方のために、サラダバーのみが利用できる「ランチサラダバーセット」も用意されている。イマドキのニーズをしっかり押さえる心配りがうれしい。

いかんいかん。冷める前にさっそくハンバーグをいただくことにしよう。めっきり冷え込んできた昨今、暖かい煮込みハンバーグは心もおなかも満たしてくれる。

しっかりとしたコクがあるデミハンバーグは、これでもかとライスが進む。男性の食欲をしっかりと満たしてくれるだろう。トマトハンバーグはその酸味が次の一口を書き立て、後味さっぱりと食べられる。ライスを頼まない女性でもおいしく頂けそうだ。

○とろける8種のチーズがたまらない

続いて、ステッペンチーズが新たに追加された「8種のチーズinハンバーグ」680円(税抜)を試してみたい。お肉の重量も160gから180gに増量されているそうだ。到着したハンバーグにナイフを入れると、中からはアツアツのチーズが雪崩を打ったかのようにあふれ出してくる。8種のチーズによって甘みや塩気、苦味などが絡み合い、深い味わいを楽しめた。

ビッグボーイの大定番「手ごねハンバーグ」680円(税抜)もいただいておきたい。こちらは手ごねならではのふんわりした触感と、合い挽き肉のジューシーな脂、そしてたまねぎの甘みがたまらない。奇をてらわずにハンバーグらしいハンバーグが食べたいなら、これをチョイスするのが正解だろう。

もちろんこの2品にもお得なセットはつけられる。+100円(税抜)のランチセットなら、780円(税抜)で楽しめてしまうコスパの良さだ。
○目の前で焼いてくれる大俵ハンバーグは牛肉100%!

トリはやっぱり「大俵ハンバーグ」880円(税抜)で決まりだろう。大きな225gのハンバーグは牛肉100%で、お肉をがっつり食べたい男子の心に突き刺さる。注文すると店員さんが焼きたてをトレイで運んできてくれて、目の前で半分にカットし、最後の仕上げをしてくれるというパフォーマンスに、食べる前からよだれが止まらない。

焼きあがった大俵ハンバーグにナイフを入れると、あふれる肉汁が鉄板に熱され、たまらない牛肉の香りが漂う。ハンバーグは香辛料がしっかり効いており、そのままでも食べ応えのある味付け。ソースは大俵玉ねぎソースか大俵ガーリックソースから選べるうえ、卓上にある岩塩を振りかけて味わうこともできるので、ぜひソースなし/あり/岩塩とパターンを変えて楽しんでほしい。

○子供だって大人だってデザートを食べたいぞ!

食後にはやっぱりデザートも味わっておきたい。現在行われている「チョコレート&オレンジフェア」では、その名の通りチョコとオレンジをふんだんに使用し、大人でも食べやすいデザートが展開されている。

今回は「生チョコレートとオレンジのパフェ」380円(税抜)をチョイス。ベルギー産チョコレートを使用した生チョコとオレンジがハーモニーを奏でる、ちょっと大人向けの一品だ。濃厚な生チョコにさっぱりとしたオレンジが加わり、これまたうまい。ハンバーグを食べた後の口直しにもよく、ぺろりと平らげてしまった。

○男子(&女子)大満足! ビッグボーイのランチはコスパ二重丸

ひさしぶりに訪れたビッグボーイだが、ランチタイムにこの価格でこの量を食べられることに恐れ入った。ハンバーグの料金だけでもお手頃なのに、わずか100円を足すだけでライスに加えカレーとスープまでついてくるお店なんてそうそうないだろう。ハラヘリ社会人&学生、とくに男子は一度行ってみる価値ありだ。

しかも、その味はさすがハンバーグの専門店。人の手で作られているため、機械で作られたハンバーグよりふんわりした触感があり、肉と玉ねぎのうまみを逃さずに閉じ込めている。糖質制限をしている方向けのセットもあるので、お肉と野菜だけ味わいに行くのもよさそうだ。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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