「Charaかと思った」インドネシアユーチューバーの日本語カバー曲が話題

まいじつ


(C)Ollyy / Shutterstock 

インドネシア生まれのユーチューバー・レイニッチによる『Say So』の日本語カバー動画が、1850万回以上の再生回数を記録する大ヒットとなっている。

同曲のオリジナルは、アメリカの歌手でラッパーのドージャ・キャットによるもので、ロサンゼルスを中心にヒット。今では口コミで世界中に広がっている。

「レイニッチはインドネシア生まれで、現在スマトラ島に在住しています。甘い声質を生かしてJ-POPやアニメソングのカバー動画を投稿し、大人気になっています。現在、YouTubeのチャンネル登録者数は125万人を超えており、さらに増加中。今年の3月に『Say So』の日本語バージョン動画を公開すると、またたく間に話題になり、世界的に注目を集めました。現在も口コミで評判になっていますから、すぐさま2000万回再生されるでしょう。この偉業にオリジナルを歌っているドージャもビックリしているといいますよ」(音楽ライター)


レイニッチ大ブレーク間違いなし!


動画では、あまりにも流暢に歌っていることから日本語も達者かと思うが、実はレイニッチは日本語は全く話せないという。また、本格的に歌を習ったこともないというのだから驚きだ。

動画のコメント欄には、

《かわいい~素敵な歌声!》
《日本語とっても自然だなぁ。惚れたぜ》
《ゲオでたまたま流れていて、何?この曲!? CHARAが歌ってんのかな?と、検索したらこの動画にヒットしました。心地いい曲にとろける声、大好きです!》
《有線で流れてて、とても気になったので調べました。かわいらしく透き通るような歌声がとても聞いていて心地がいいです》
《日本語で歌ってるのに、海外の反響多いのにビックリ》

など、大好評の声が並んでいる。

あまりの反響ぶりに日本デビューが決まったというレイニッチ。もしかしたら、近いうちに音楽番組でその美声を披露する日が来るかもしれない。

【画像】

Ollyy / Shutterstock

当記事はまいじつの提供記事です。

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