【モス新商品】意識高い系リッチバーガーを食べてみた! 28円のミネストローネが相性抜群

まいじつ



『ダブルとびきり赤ワイン&ビネガー 国産燻(いぶ)し豚ロースとチーズ~北海道産ゴーダチーズ使用~』(モスバーガー)

時間がない時でも手早く食べられるファストフードは、なにかと忙しい現代人にとってありがたい存在。新商品が出るたびに注目してしまうグルメジャンルでもある。本稿ではそんなファストフードの注目商品を実食し、魅力をレポートしていきたい。

今回ピックアップするのは、11月19日に『モスバーガー』から発売されたばかりの『ダブルとびきり赤ワイン&ビネガー 国産燻(いぶ)し豚ロースとチーズ~北海道産ゴーダチーズ使用~』。意識が高そうなネーミングの通り、赤ワインで大人のテイストに仕上げた一品だ。

赤ワインの香りがリッチすぎる!? 大人のハンバーガーが登場


赤ワインは調味料として使用すると、こってりとした食べ物と相性抜群。ハンバーガーとの組み合わせも定番の1つで、肉類の旨味をどのように引き出しているのか気になるところだ。今回の“リッチバーガー”も発売が予告された時点で「夢のコラボだ!」と反響があり、実際に食べた人からも《やっぱりこの組み合わせは大正解! モス、ありがとう!》《赤ワイン好きにはたまらないおいしさです》《期間限定じゃなくて1年中食べたい!》といった声が続出している。



テイクアウトしてきた袋を開封して、いざ実食していこう。「ダブルとびきり赤ワイン&ビネガー 国産燻(いぶ)し豚ロースとチーズ~北海道産ゴーダチーズ使用~」は、国産豚ロースを燻したロースベーコンやゴーダチーズ、国産肉100%を使用したハンバーグが2枚重なっている。見た目だけでも十分魅力的だが、とくに注目したいのは香りの良さ。



ハンバーガーの包みを開封すると、たちまち赤ワインの豊潤な香りが立ち込めて食欲がグングンそそられてしまう。しかもハンバーグにソースをかけるだけでなく、上部のバンズにもソースが染みこんでいるので、どこからかぶりついても赤ワインの風味を楽しめる。



ソースに赤ワインとビネガーが使用されているため、酸味と赤ワインの風味がダイレクトに感じられる。こってりめのソースは燻し豚ロース、ハンバーグどちらとも相性ピッタリで、濃厚なソースが肉のジューシーさを引き立たせていた。



また、豪快にかぶりつくと後味にコクのあるゴーダチーズが残り、味が単調でないのも好感触。ソースがかかっているオニオンスライスや、ハンバーグの下にあるグリーンリーフもさっぱりとした味わいを生み出しており、ランチでも軽々と食べられるだろう。

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