宮根誠司をあしらう女子アナに拍手喝采!「火の玉ストレートで最高」

まいじつ

宮根誠司
(C)まいじつ

何かを質問してくる相手に対し、自分で調べることを促す意味合いの〝ググレカス〟というネットスラング。11月16日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、MCの宮根誠司が、これと同義の言葉を浴びてしまった。

同番組では、宮根が報道センターのアナウンサーにあえて難解な質問をし、相手を困惑させるというやりとりが〝くだり〟として恒例になっている。この日は、報道センターからのストレートニュースにて、日本人宇宙飛行士・野口聡一氏ら4人が搭乗したアメリカの民間宇宙船『クルードラゴン』1号機の打ち上げが成功したというニュースが。

宮根はこれに関し、読み上げた郡司恭子アナウンサーに「結局、宇宙へ行って研究されるじゃないですか、色々? あれ、無重力でやって何が分かるんですかね?」と疑問をぶつけ、郡司アナは「すみません。わたし文系なので、理系のことはちょっと分かりかねますから…」と返答する。

さらに、郡司アナは「後ほど、ご自身で検索していただくのが一番いいかもしれません!」と、〝ググレカス〟を最大限に丁寧にした言葉で返答。その後も、「理系の報道局の人に聞いてもらっていいですか?」と嫌味に食い下がる宮根に対し、「金曜日に杉野がおりますから、杉野の方に…」と、文系の杉野真実アナを差し出して軽くあしらった。

宮根誠司のいやらしさに郡司恭子アナウンサーがイライラ?


セクハラオヤジをあしらうようなこの対応は、視聴者から

《ちょっと郡司ちゃんイライラで草》
《郡司アナは、聞き流されて当然の他愛ない世間話が得意》
《宮根、毎回何かと女性アナに振るけど、女性アナは原稿を読むのが仕事だからな》
《確かにネットで調べりゃ10秒だな》
《宮根に「ご自分で検索して頂いて」って火の玉ストレート返すアナウンサー最高すぎる》
《完全に日テレ側から宮根うぜーwで対策されたな》

などと大好評。その後、郡司アナは「ただ、今回乗ってらっしゃるロケット、名前が『レジリエンス』ということで、『困難な状況から回復する力』という意味があるそうなんですね」と補足したが、宮根は「そんなん聞いてない!」と切り捨てた。

スタジオからは「いい情報でしたよ!」との声が上がったが、宮根は一切譲らず。宮根のいやらしさと、郡司アナの力強さが際立つやりとりとなった。

当記事はまいじつの提供記事です。

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