「バス旅」太川陽介を唸らせる河合郁人の活躍で川崎麻世に不要論!

アサ芸プラス


 川崎麻世は今ごろテレビに向かって歯ぎしりをしているかもしれない。11月18日の「水バラ」(テレビ東京系)で「バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅6~紅葉の信越!秋の陣~」が放送され、太川陽介の相手チームリーダーとしてA.B.C-Zの河合郁人が出演。トークの面白さとバスの乗り継ぎ術が高く評価され、大好評を博している。

もともと同シリーズは太川と川崎がローカル路線バスを使って陣取りを行う旅企画として、今年4月にスタート。川崎は太川と同じ元アイドルで、デビュー時期も同じであることから起用された。蛭子能収に代わる新たなパートナーとして期待が寄せられたが、10月21日放送の第2弾では出演せず、河合がリーダーを務めた。

「その理由には呆れるしかありません。舞台の稽古があって出演できないとのこと。稽古ですから、どうとでもできたはず。完全にバス旅を下に見ていますよ。第2弾のオープニングで理由を聞かされた太川も苦笑いするしかありませんでした」(週刊誌記者)

そのせいか第3弾でも川崎は出演せず。前回にひきつづき河合が相手チームのリーダーに収まった。

お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基に似たルックスもあってジャニーズとしては今ひとつぱっとせず、黄色い声援を浴びる量は少ない河合だが、バス旅では輝きを放っている。

「今回はあの太川に『やられた』『河合すごいな。よく来たね』と言わせる妙手を繰り出しました。タクシー代をすべてつぎこんで太川チームの先回りに成功。先に陣地を奪うことで相手の予定をくるわせたんです。結果は惜しくも1ポイント差で負けてしまいましたが、あの先回りルートは十分魅せてくれました。次回も期待したいですね」(週刊誌記者)

もうひとつの太川のバス旅「乗り継ぎ対決旅」では、女優の村井美樹が“鬼軍曹”と呼ばれ太川のよきライバルに成長。素晴らしい戦いを繰り広げている。河合もそんな存在になれそうな予感がした第3弾だった。

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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