義母の自慢話にうんざりだったのに…聞き流し上手になれたある理由(中編)【義父母がシンドイんです! Vol.73】

■前回のあらすじ
毎回、義母の家に行くと夜中まで自慢話に付き合わされます。夫は、「お袋の自慢魔のせいで俺がどれだけ苦労したか…」とため息をつくのですが…。

身内だけならまだしも、義母は次第に私のことも自慢するようになっていきました。私はときどき海外での仕事もあるのですが、いつもお土産のお菓子は余分に買ってくるように言われています。

そしてそのお土産を持って義母の家を訪れると…。



また別の日には、義母から指定された店で食事をしたのですが…。



お店でも、私たち夫婦を巻き込んだ自慢ばかりを繰り返す義母。悪口を言われるよりましとはいえ、マンションは賃貸だし、夫の給料はそれほど高くありません。あまりにすごい息子と嫁になっていて、恥ずかしくて食事どころではありませんでした。

度を越えた自慢話にとうとう我慢できなくなった私は、帰宅後、夫に相談することにしたのです。



義母に自慢話をやめるよう話してくれることを期待していましたが、夫からは気にせず聞き流すように言われてしまいました。

ところがある日、義母が入院することになったのです…!!

次に続きます。

※この漫画は実話をべースにしたフィクションです


(ウーマンエキサイト編集部)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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