「はい、ブロック!」後輩男性の地雷を踏んだ、40代独女のLINEとは

OTONA SALONE



今回お話を伺ったのは、女性の上司や先輩がいる、もしくはいたことのある男性の皆さんです。せっかく仕事仲間になっているのですから良好な関係を築きたいですし、それに一緒に仕事をしていると、ちょっと関係を発展させたいと思うこともあるのではないでしょうか。

ところが……LINEで送ったメッセージが男性の地雷を踏み抜き、関係発展の可能性を木っ端微塵にしてしまうことがあるというのです。後輩、部下、年下男性の地雷となるLINEメッセージはどのようなものなのでしょうか。

今回声を寄せてくれた男性陣には、実際にもらって冷めたLINEや、自分にとっての地雷LINEはどのようなものなのかを教えてもらっています。男性の地雷を知って、しっかり避けて歩み寄っていきましょう!

地雷LINE1:上から目線でお説教




「女性の上司から「この企画は詰めが甘いよね。仕事する気ある? 遊んでんの?」と送られてきたことが忘れられません。どの男性上司よりもきつい言葉で説教してくる人でした。自分はこういう上司にならないよう、あえてスクショしました。正直、指摘された中にはミス未満のものもあったと思うのですが……」(37歳男性・開発)

上司や先輩として、仕事の知識を伝授したりミスを指摘したりするのは当たり前のことですが、言い方というものがありますよね。ただ、気持ちはとてもわかるといいますか……筆者も、似たような女性を知っています。彼女は、周囲の男性にナメられないように無理をして強気を装っていました。女性上司と男性部下、お互いの気持ちがすれ違ってしまっていますね。

地雷LINE2:苦労自慢


「会社の方針で泊まり仕事は禁止なのですが、帰宅の電車に乗っていると女性の先輩から「私が若い頃は徹夜なんて当たり前だったんだけどねぇ」って送られてくるのが嫌です。苦労自慢ってちっともすごいと思いませんし、徹夜を強要されているような気持ちになります」(40歳男性・プログラマー)

会社で徹夜を禁止しているのですから、プレッシャーをかけるのは違いますよね。プレッシャーをかけたところで、規則は規則ですから徹夜は許されないはずです。それに、あまり古い話を持ち出すと年の差を強く感じられてしまうかも。

地雷LINE3:日常生活まで口出し


「日常生活に口出しされるのが本当に嫌です。仕事の不備から説教をされるのは自分のせいですが、そこから「日常生活がだらしないから」とか「ライフワークバランスが……」のように、仕事の枠を超えたことまで言うのはやめてほしいです。仕事のため仕方なくLINEのやりとりをしているのに、私生活には土足で入ってきてほしくないです」(39歳男性・ライター)

お説教の延長で、日常生活まで否定するのはひどいこじつけ。イライラをぶつける先を無理矢理探したとしか思えません。それに、お友達もしくはそれ以上の関係が築けているならともかく、仕事の上司や先輩に、プライベートに踏み込んで欲しくはないはずですよね。

男性陣が地雷と考えているメッセージは、そりゃあ怒って当たり前だという内容でしたね。指導するにしても、言葉を選んで。親しくなるまでは、プライベートへの踏み込みはNG! いいメッセージのやりとりができれば、慕われて親しくなっていけるはずです。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ