おもちゃを掴めず…しょーんぼり 掴めた時との差が漫画、猫の感情表現に愛らしさあふれる

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おもちゃを掴めた時と掴めない時の表情の差がすごい猫がTwitterに投稿され、可愛くて癒されると反響を呼んでいる。

ミヌエットのライくん(2歳)は、猫じゃらしでの遊びが一番のお気に入り。後ろ足で立ち上がってしまうほど夢中になってしまう。両前足を合わせ猫じゃらしを挟んで動きを封じようとするライくん。上手く仕留めることができると、目をまん丸にしたハツラツとした表情で噛み付いて戦う。しかし、前足を伸ばしても届かず、頭に猫じゃらしが乗ってしまうこともある。そんなときは、分かりやすくしょんぼり。力なく伏し目がちに視線を落とし耳までも下向きに。うなだれるライくんからは負のオーラがあふれ、絶望感さえも漂ってしまうのだった。

飼い主によると、ライくんは掴めなかった後も、諦めずに何度もチャレンジするそう。ただ、成功するのは2割だけで「大体失敗してしまいます」ということだ。

漫画やアニメに登場する猫のようなライくんの豊かな感情表現に、Twitterでは可愛いという声が殺到。「しょんぼりの中でも最上級のしょんぼり顔」「絶妙な残念さがたまらない」「おもちゃいっぱい買ってあげるからそんな顔しないで」といった声が寄せられるなど、大きな反響となっている。

おもちゃを掴めた時と掴めない時の表情の差がすごい猫

おもちゃを掴めた時と掴めない時の表情の差がすごい猫

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