22年大河「鎌倉殿の13人」小栗旬「一体何事なのかと驚く連続」「心強く、興奮」豪華キャスト集結に歓喜

 ヒットメーカーの三谷幸喜氏(59)が脚本を手掛け、俳優の小栗旬(37)が北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第1次出演者発表が今月16日から5日連続で行われ、大泉洋(47)宮沢りえ(47)菅田将暉(27)小池栄子(40)松平健(66)ら総勢24人の豪華キャストが決まった。三谷氏自らが番組公式ツイッターの動画で官房長官の記者会見風に発表した極めて異例のスタイルを採用。SNS上で予想合戦が展開されるなど、連日インターネット上を席巻し、大きな反響を呼んだ。共演者決定に、小栗は番組公式ツイッターを通じて「毎回毎回、キャストが決まったという報告を聞くたび、一体何事なのかと驚く連続でした。そして、それぞれのお名前を聞くたびに、こんな豪華な方々と一緒に、この長い旅路を渡ることはできることに心強く、興奮してしまいました」と心境を明かした。

 大河ドラマ61作目。主人公は鎌倉幕府の第2代執権・北条義時。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都・鎌倉を舞台に繰り広げられるパワーゲームを描く。三谷氏は04年「新選組!」、16年「真田丸」に続く6年ぶり3作目の大河脚本、小栗は大河初主演に挑む。

 小栗は番組公式ツイッターを通じて「毎回毎回、キャストが決まったという報告を聞くたび、一体何事なのかと驚く連続でした。そして、それぞれのお名前を聞くたびに、こんな豪華な方々と一緒に、この長い旅路を渡ることはできることに心強く、興奮してしまいました」と喜び。

 「ですが、まだそれぞれの役が発表されたばかりです。この皆様方とどんな鎌倉時代を作り出していけるのか、そして、三谷さんがどんな鎌倉時代を我々に見せてくれるのか、期待を持って臨んでいきたいと思います」と決意を新たに。「ただ、これは素晴らしくなる、そう思わせてくれるキャストの集結に、ただただ、歓喜しております。どうぞ、ご期待くださいませ」と早くも手応えを感じている。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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