ショーン・メンデス、ジャスティン・ビーバーとのコラボ曲「Monster」が遂に解禁

Billboard JAPAN



カナダを代表する二人のポップ・スター、ショーン・メンデスとジャスティン・ビーバーが初共演を果たした新曲「Monster (モンスター)」が配信リリースされた。同楽曲は、2020年12月4日にショーンが発売する2年半ぶりの4thアルバム『ワンダー』からの2ndシングルとなる。同時公開されたミュージック・ビデオでも、ショーンとジャスティンは共演している。

この楽曲は、10代の頃からスターとして第一線で活躍するジャスティンとショーンの苦悩や葛藤を赤裸々に綴っており、「君は僕を理想化して崇め、最高だと称える空高く持ち上げるんだ、息苦しくなるまで」「僕がつまずいたらどうなるの、転んだらどうなるの? そうしたら僕はモンスターになるの?」など、切ない感情が抑えられない歌詞となっている。

自身の過去アルバムは全て全米1位を獲得しているショーンは、ニュー・アルバム『ワンダー』について「僕自身の一部が紙に書き留められ、歌として録音されたような気がしている」「この作品は、世界であり、ジャーニーであり、夢であり、僕が長い間作りたかったアルバムになっていて、僕はこの作品がとても好きだ。」と語っており、本人自信作のようだ。10月2日に先行リリースされた1stシングル「Wonder (ワンダー)」は、既に4,000万回再生を超えている。

◎リリース情報
配信シングル「Monster」
2010/11/20 RELEASE
https://umj.lnk.to/Shawn_Justin

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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