シーア、初監督映画『ミュージック』のトレイラー公開&映画公式アルバムをリリースへ

Billboard JAPAN



2020年11月19日、シーアが初監督映画『ミュージック/Music』の公式アルバム、『Music -- Songs From and Inspired by the Motion Picture』を2021年2月12日にリリースすると発表した。

このアルバムからはすでに「Together/トゥゲザー」と「Courage to Change」が先行リリースされていたが、アルバムの発表と同時にアップテンポなファンク・ポップ曲「Hey Boy」が解禁された。

また、ケイト・ハドソンやレスリー・オドム・Jr.が出演している『ミュージック/Music』のファースト・トレイラーも公開された。この映画では、中毒症状を克服したばかりのズー(ケイト・ハドソン)が、自身とは片親だけが同じ妹、ミュージック(マディー・ジーグラー)の唯一の後見人となる。障害を持つティーンエイジャーである妹とどう向き合うべきか悩むズーは、近所に住む友人エボ(オドム・Jr.)を頼りながら妹との関係を築いていくという物語だ。

タイトルにもなっているミュージック役に抜擢されたジーグラーは、シーアの「シャンデリア」のミュージック・ビデオでのパフォーマンスが話題を呼んだダンサーで、これが初の映画出演作となる。公開された予告編では、言葉を話さず、世界との唯一のつながりが音楽である妹を、ほぼ丸刈り頭のハドソン演じる姉が理解しようと奮闘する様子を垣間見ることができる。

“愛情が持つ治癒力とコミュニティーの大切さを、完全オリジナルな形で掘り下げる”というこの映画のためにシーアが書き下ろした10曲は、キャストがパフォーマンスする。これらの楽曲に乗せて展開されるカラフルでファンタジックなミュージカル・シーケンスが、ミュージックの精神世界を表現すると同時に、“大きな課題に直面した時こそ、それらの絆が強化される世界”を描き出している。

『ミュージック/Music』は、2021年2月に全米のIMAXシアターで限定公開される予定だ。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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