視聴者がっかり!『#リモラブ』波瑠の“交際相手”にブーイング「マジで嫌」

まいじつ

#リモラブ~普通の恋は邪道~ 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

11月18日、波瑠主演のドラマ『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)の第6話が放送された。ついに〝交際〟がスタートしたのだが、このカップリングに視聴者からブーイングが起こっている。

主人公は、恋愛をさぼってきた〝おひとり様〟産業医・大桜美々(波瑠)。「コロナパニック」の世の中を過ごす中で、ふとオンラインで知り合った相手「檸檬」にSNSで恋をしてしまう。しかも相手は、どうやら社内にいるらしい…というストーリー。

これまでの話で、「檸檬」の正体は青林(松下洸平)だと判明。第6話で美々は、青林に自分がSNSの相手「草モチ」だと明かし、好きになってしまっていると告白する。

これに青林も、「草モチ」のことを好きだと応えたが、同時に「でも、それは美々先生じゃないんですよね」「美々先生をそういうふうに考えたことないので」と説明。事実上、美々をふるのだった。

しかし第6話終盤、美々があらためて「私とお付き合いしてください! お願いします!」と告白すると、青林は「(僕も)好きに決まってるじゃないですか」と返答し、めでたく結ばれることになった。これからは交際がスタートした後の話が描かれるという。

「視聴者みんな青林に冷たくて笑う…」


だが視聴者の中には、青林の同僚・五文字(間宮祥太朗)を推す声が多い。五文字は美々にぞっこんだが、青林と美々がそれぞれ「檸檬」と「草モチ」であることを知ると、すぐに身を引き、2人が結ばれるようにサポートしていた。

そんなけなげな五文字と、今回結ばれた青林を比べて、ネット上では、

《青林みたいに簡単に言うこと変わる男マジで嫌! 五文字ーー!好きだ!!》
《急展開やな。青林はいつ美々先生に気持ちがいったん?》
《青林 意味不明過ぎて嫌過ぎる》
《みんな、青林に冷たくて笑う。普通に五文字との方がすんなり見れるからね》
《付き合うだけだったら五文字がいいな。かと言って結婚するなら青林って感じはない》

など、ドラマの展開にブーイングが殺到。青林の魅力がいまいち視聴者に伝わっていないようだ。

とはいえ、ドラマが青林エンドで終わったわけではない。まだ第6話だけに、これから波乱はあるはず。青林の人気が上がっていくのか、五文字が美々を奪ってしまうのか、注目していきたい。

当記事はまいじつの提供記事です。

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