【広島の旅】福山で優雅かつステキな「バラ」体験と秘・SNS映えスポット

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山陽新幹線の福山駅がある広島・福山市は「ばらのまち」である、というのを意外と知らない人は多いかもしれない。

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福山のばらは、戦後の復興を願って市民が約1000本のばらの苗を植えたのが始まり。その後、地域や企業などがともにばらの植栽や手入れを行ってきた結果、2016年「100万本のばらのまち」を見事達成したという歴史がある。

市内各地にばらの公園があるほか、食用のバラを使ったお茶やスイーツなども味わえる。「ふくやま」と名が付くばらも、実は10種も存在する。

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福山市に、ご当地産のばらを満喫できる場所がある。

市内西部のマチモト株式会社では「バラティー」「ホットバラジュース」「摘みたてのバラの花びらを使ったスムージー」の3つの体験ができる(3つセットで税込1500円)

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まずは、食用のバラを実際に摘んでみる体験から。そして、その摘みたての生バラに、ミルクを加えてミキサーをかけると、スムージーができ上がる。

新鮮なバラの甘い味わいとほのかで優雅な香りは、摘みたてでしか体験できないので、本当に貴重だ。バラはすべて有機肥料を使い、無農薬で栽培されている。

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また、バラの花びらのティーバッグにレモンを入れてかき混ぜるうち、色鮮やかなバラの色にどんどん変わっていくのを見るのも、とても楽しい体験。

さらに、食用のバラを使った風味豊かなジャムを加えると、さらに味わい深い。

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ピンクのバラとお湯を使ったホットジュースも、寒い季節にとくにおすすめだ。バラの香りや風味、色がしっかり堪能できる。

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その他、バラジュースやバラジャム、バラアイス、花びら入りのバラシロップなども現地で販売しているので、お土産におすすめ。自宅や職場でも、バラで優雅な気分が楽しめる。

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マチモト株式会社のそばに、とても素敵な竹林があり、散策も楽しい。さらに、周辺は田や畑が広がる、いわゆる日本ならではの田舎の風景を見ることができる。

■食用バラのマチモト:福山バラード

http://www.machimoto.co.jp/

■せとうち広島デスティネーションキャンペーン「ミタイケンひろしま」
(2020年10月1日~12月31日)

https://www.hiroshima-kankou.com/mitaiken/

(Written by A. Shikama)

当記事はNicheee!の提供記事です。

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