分かるかな? 間違い探しで「速読」トレーニング


日々多忙なビジネスパーソンにとって、どうインプットの時間を作るのか? は大きな課題です。そんな時、速読ができれば積ん読も解消、思考力・読解力もアップして一石三鳥です。

ここでは、書籍『5分見るだけでどんな人でも高速で本が読めるようになるドリル』(角田和将・著、ワニブックス)から、速読力を鍛える「見る幅を広げる」トレーニングを幾つか紹介します。スキマ時間にぜひ挑戦してみてください。

次に紹介する2枚の絵には、5ケ所の違いがあります。それはどこでしょうか?

○違いとなる5ケ所

正解はこちら。どうでしたか? 解き方のポイントとして、なるべく全体を見るようにすると、違いが見つかりやすくなります。

ここではイラストの問題でしたが、文字も、一文字ずつ見るのではなく、何文字かまとめて見るようにすると、読むスピードが上がります。一度に見る文字量が増えれば、自然と読むスピードも上がります。また、このような問題も読書も、時間を決めて行うほうが、脳にエンジンがかかりやすくなって集中力もアップします。

本書では、このような楽しめるトレーニングをくり返すことで、本を高速で読む力だけでなく、思考力・読解力も身に付けることができます。次回もお楽しみに!

○企画協力:角田和将(つのだ かずまさ)

速読の勉強開始から8ケ月後に日本速脳速読協会主催の2010年第6回速読甲子園で銀賞(準優勝)、翌月に開催された特別優秀賞決定戦で速読甲子園優勝者を下して優秀賞(1位)を獲得。日本一となり、その後独立。3.5万人を超えるメルマガ購読者に対して、速読が持つ本当の力を最大限に活かし、時間の質と量を変えることの大切さを伝えている。セミナー講演では国内外を飛び回り、95%以上の高い再現性を実現している。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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