ソニーミュージック「ベスト・クラシック100極」、新イメージ・キャラクターに 「東大王」の鈴木光が就任

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ソニーミュージックのクラシック音楽の最重要商品で、クラシックの不朽の名盤100タイトルのシリーズ「ベスト・クラシック100極」が4年ぶりにリニューアル発売される(2020年11月25日(水)前半50タイトル、12月9日(水)後半50タイトル)。これを機に、新イメージ・キャラクターとしてクイズ番組「東大王」で活躍中の現役東大生、鈴木光(すずきひかる)が就任することになった。

「ベスト・クラシック100極」とは、略して「ベスクラ」と称されるソニーミュージックのクラシック音楽の最重要シリーズで、古くはアナログLP時代に遡る歴史があり、現在は4年に一度リニューアル発売している。世代を超えた歴史的名盤から、時代を映す現代の話題盤まで、ソニー・クラシカルとRCAレッド・シールの世界的2大メジャー・レーベルの豊富なカタログから極め付きの名盤を100タイトル厳選。最新の高品質CD「極HiFiCD」仕様で音質を極限まで追求し、購入しやすい価格でリリースするなど、日本のクラシック音楽ファンのすそ野を拡げている。
「ベスト・クラシック100極」100タイトル
「ベスト・クラシック100極」100タイトル

「ベスクラ」は2008年のリニューアル発売からイメージ・キャラクターを立てており、2008年と2012年はヴァイオリニストの宮本笑里、2016年は乃木坂46の生田絵梨花がイメージ・キャラクターを務めてきた。その伝統あるベスト・クラシック100極の新イメージ・キャラクターに、現役東大生の鈴木光が就任する。
鈴木光 photo: 角田修一
鈴木光 photo: 角田修一

鈴木は「東大王」番組内で「スタンフォードが認めた才媛」と称されており、膨大な知識に基づく驚異的な解答力と、清らかな気品ある美しさに加え、親しみやすいキャラクターも相まって、「美しき東大生」と幅広い層から人気を博している。2017年春に、一般受験よりも格段に難しい推薦制度で東京大学文科一類に現役合格、入学直後から「東大王」に出演を始めており、現在法学部4年生。大学卒業となる来年2021年3月で番組も卒業予定であり、現在「東大王」ラスト・イヤーを駆け抜けているところだ。

クイズで鈴木が随一の強さを見せるジャンルの一つが音楽だ。4歳からクラシック・ピアノを習い、中学からはバンド活動でヴォーカルやギターにも打ち込むなど、クラシックからポピュラーまで音楽全般に広い知識とセンスをもち、「東大王」のクイズでは音声なしのクラシック曲の演奏動画だけを見て曲名を当てるなど、常人では考えられない解答力を披露している。そんな鈴木は、「ベスト・クラシック100極」の魅力をお茶の間に紹介するアンバサダーとして最高の適任者だ。
「ベスト・クラシック100極」
「ベスト・クラシック100極」

本日公開となった「ベスト・クラシック100極」特設サイトでは、「ベスクラ」を紹介する鈴木の様々な動画コンテンツや、署名入りの「デジタル賞状」が成績に応じて授与される難問揃いの「ベスクラ・クイズ」など、多彩なコンテンツを搭載し、クラシック音楽を気軽に楽しめるようになっている。
鈴木光 photo: 角田修一
鈴木光 photo: 角田修一

今回のイメージ・キャラクター就任にあたり鈴木は「このベスト・クラシック100極はクイズに出題されるような、誰でも一度は聞いた事のある名曲がセレクトされていて、クラシックをこれから聴いてみたい方にピッタリの作品です。また、金型、成形条件、反射膜の改善をした『極HiFiCD』を採用する事によって、技術的に最高レベルの音質を聴くことを可能にしたため、音にこだわりを持ったクラシック好きな方々にも喜んでいただける作品になっています。一つ一つの音の響きと遠近感の違いを感じていただけたら嬉しいです」と述べている。

当記事はSPICEの提供記事です。

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