人気ラーメンYouTuber、動画編集にかかる時間明かす 「1本あたり…」

fumumu

youtube(tanuha2001/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
短い動画であっても、企画・取材交渉・撮影・編集…などなど、様々な労力がかかるYouTube。毎日動画を配信しているユーチューバーも少なくないですが、その裏には視聴者の知らない苦労があるよう。

とある人気ラーメン系チャンネルが動画編集の裏側について語り、注目を集めています。

■ラーメンユーチューバーの動画編集時間は?


今回紹介するのは「SUSURU TV.」。登録者数88万人(11月17日現在)を誇る人気ラーメンユーチューバーで、チャンネルの顔・SUSURUさん、チャル蔵さん、ノビーさんの3人で運営しています。

17日、サブチャンネルに投稿されたラジオ動画にて、視聴者からの質問に返答する企画を実施。そのなかで「友人の結婚式のお祝いムービーを作ったところ、2分半に5時間かかった。毎日10分弱の動画をアップしている『SUSURU TV.』は、どれくらいの時間で編集するのか?」という趣旨の質問が寄せられます。

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■8~10分に3~4時間


この問いに対し、3人は「(普通の回で)3~4時間くらい」と明かします。10分弱の動画で3~4時間…と聞くと素人的には長く感じてしまいますが、『SUSURU TV.』は他チャンネルと比べると、編集の手間はそこまでかかっていないよう。

たまに「編集を手伝いたい」という志願メールがくると明かしつつ、「そういうのじゃない。編集は簡単だからうち」「原稿のセンス」が重要だと明かします。

■フォーマット化、細切れ撮影で労力減


なぜ「編集は簡単だからうち」と言い切れるかと言うと、それは動画作りにおけるフォーマット化にあるよう。過去に「SUSURU TV.の製造方法を教えます。」と題した動画をアップしていた3人。

今回の動画でもこれについて言及しているのですが、内容を確認すると「同じ形式を使っているため、第1回に使った素材を使いまわしている」「長回しではなくあえて細切れに撮影することで編集の手間を減らす」など、編集上の工夫が確認できます。

■ツアー動画だと10時間かかることも…


もっとも、他ユーチューバーとのコラボ回ではテロップが増えるために時間がかかること、地方のラーメン店をいくつも食べ歩くツアー系の動画だと、素材数が多いという理由で「めっちゃかかる」ことも告白。とくに後者は「10時間12時間かかったことは全然ある」そうです。

「ユーチューバーってすごいみんな。偉いと思う」と述べていた3人。たしかにフォーマット化してもこれだけ時間がかかるのですから、毎回違う企画をする他のユーチューバーはとんでもない時間がかかっているのかもしれませんね。

★「SUSURU TV.」の動画はこちら

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(文/fumumu編集部・柊青葉)

当記事はfumumuの提供記事です。

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