ふかわりょう、“恩人”東野幸治に公開相談「今度どうなっていったら?」

 芸人のふかわりょう(46)が19日、都内の書店でエッセー集「世の中と足並みがそろわない」(新潮社)の刊行記念トークショーを行い、東野幸治(53)と対談した。

 ふかわにとって東野は「出会わなければ、今日の私の芸能生活はない」と話す“恩人”。「20代のとき、タレントとして何もないときに番組で全裸にしたり、ふかわりょうという素材を料理してお茶の間に届けてくれた。仕事だけではなく音楽ライブに一緒に行ったりとか公私ともにお世話になった」と感謝した。

 信頼する東野に、ふかわは「今後どうなっていったら?」とファンの前で進路相談。東野は「『5時に夢中!』のふかわさんやし、出川(哲朗)さんみたいにみんなに愛されて、こうしてエッセーを書くのもふかわさん。5つ6つ顔があってもいいんじゃない?ポスト出川さんにもなってほしいし」と期待を寄せていた。

 同エッセーは、ふかわが抱いた世の中の違和感や隔たりを記した1冊。東野は「読んだら(ふかわが)どんだけ面倒くさいやつか(わかる)」といい、エッセーの一節を読み上げた。東野が「“ロックミュージシャンが男性限定ライブをするが勘弁してほしい。虫唾が走ります”って書いてある」と大きな声で紹介すると、ふかわは「東野さん、確かに書いていますがそこだけ切り取るのは危険。マスコミの怖さ知ってるじゃないですか。切り取られるのが一番怖い。前後の流れがあるでしょ。カメラの電源オフにして!」と慌てていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ