朝田淳弥、沖なつ芽ら出演 テジュが演出初挑戦の短編 5 作で綴るモノローグ『KoiKoi 物語』が生配信決定

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テジュが初演出を手掛けるモノローグ劇『KoiKoi 物語』の生配信が、2020年11月26日(木)~27日(金)に決定した。

母国韓国で『マクベス』や『ハムレット』『ヴォイツェク』など数多くの古典作品でタイトルロールを演じ、着実に俳優としてのキャリアと実力を積んできたテジュ。日本での活動も3年を迎え、舞台・映画・ドラマ出演、CD リリースなど幅広い活躍を魅せる彼が、本作で演出家としてのデビューを飾る。

出演には、「テジュさんより演出家デビューをすると伺ったとき、是非出演させて頂きたいと直ぐに手を上げさせて頂きました。」と出演を快諾した朝田淳弥をはじめ、同じく共演を機に親交を深めている砂原健佑、『新サクラ大戦 the Stage』(クラリス役)などに出演する沖なつ芽、ベテラン俳優の宮本大誠。また、今回が役者デビューとなるZEROSTYLE・マオは、「ご自身の出演する舞台稽古がある中、毎日毎日演技指導をオンラインでしてくれました。テジュさんのおかげで役者業は難しくも楽しいと知り、これから役者としても本格的に活動していきたいと思いました」と語り、テジュ演出のもと、初演技挑戦に意欲的に取り組んでいるという。

作品テーマとなった「koiKoi」とは、浜松町の裏路地に有る実在する生搾りbar。舞台、ドラマ、映画で活躍する女優の逢澤みちるが中心となり女優だけで運営し、浜松町の憩いの場となっている場所で、本作は、その「KoiKoi」に集うお客をテーマにして構成された短編5作による物語だという。配信では、本編終了後、テジュと出演者との生トークを開催。初演出の裏側を語りつくす。

■出演者

朝田淳弥
朝田淳弥
砂原健佑
砂原健佑

沖なつ芽
沖なつ芽

宮本大誠
宮本大誠
マオ
マオ

当記事はSPICEの提供記事です。

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