日向坂46「青春の馬」が最優秀振付け賞 昨年「キュン」に続き2年連続

クランクイン!

 日向坂46が19日、都内で行われた「MTV VMAJ 2020 ‐THE LIVE‐」に出演。最優秀振付け賞を受賞した「青春の馬」、1stアルバム『ひなたざか』リード曲「アザトカワイイ」を披露した。

「MTV VMAJ 2020 ‐THE LIVE‐」は、年間の優れたミュージックビデオを表彰する音楽アワード「MTV VMAJ 2020」の受賞者が出演するスペシャルイベント。今年は、新型コロナウイルス感染対策のため無観客で開催され、イベントの模様はMTVにて放送、およびHuluにて配信。MCは“楽器を持たないパンクバンド”BiSHが務めた。

同グループは「MTV VMAJ 2019」にて最優秀振付け賞をデビュー曲「キュン」で受賞。今年は日向坂46主演ドラマ『DASADA』(日本テレビ)の主題歌「青春の馬」が、2年連続となる最優秀振付け賞に輝いた。

メンバーは「青春の馬」MVと同様の、一人一人に濃淡の差が付いたブルーのワンピース姿で登場。キャプテン佐々木久美は「『青春の馬』という曲は、私たちにとってもとても思い入れの強い曲」「振付けのところどころに心情とリンクした振付けがあったりして、パフォーマンスしていてもとても力の入る曲」と同曲を説明し、「聴いてくださる方も『勇気が出る』とか『頑張ろうと思えた』という声を頂ける曲なので、これからも大切にパフォーマンスしていきたい曲となっています」と思い入れの深さを明かした。

その後、グループは1stアルバム『ひなたざか』リード曲「アザトカワイイ」をパフォーマンス。改名以来初のセンターを務める佐々木美玲を中心に、メンバーはキュートなダンスと歌声を披露。愛らしい笑顔と馬跳びなどを混じえた楽しい動きで、会場はたちまち“ハッピーオーラ”に包まれた。

続く受賞曲「青春の馬」では一転、歌詞に込められた思いを訴えかけるような力強いステージ。まさしく最優秀振付け賞といった見る者の心を強く打つダンスパフォーマンスを体全体で表現し、カメラの向こうへと勇気を届けた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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