我ながら「史上最強にかわいかったな」と思うクリスマスって?【カップル編】




今でもクリスマスは好きですが、家事や仕事が忙しく、なかなか手が回らない人も多いはず。でも若い頃はクリスマスってだけで、無条件にワクワクしたものです。
そこで今回は「我ながら『史上最強にかわいかったな』と思うクリスマス」をご紹介します。

全身クリスマス仕様に

「クリスマス風ネイルや、彼好みの格好にしていたこと。彼氏に内緒で、エステに通ったこともあったなぁ。お金と時間がかかるけれど、オシャレが楽しかったんだよね。アラサーになった今は『面倒くさいな』と思ってしまいます」(29歳/一般事務)

▽ 年に一度のイベントだからこそ、オシャレにも気合いが入るもの。ヘアやネイルはもちろん、洋服を全身調達した人もいたみたい。いま思うと彼に「かわいい」って言われたいのはもちろん、自分が納得のいく格好がしたかったのかもしれません。
とはいえ大人になるにつれて、どんどん現実的になるもの。たった1日のためにオシャレするのは、少し非効率に感じてしまいます。

全力でクリスマスデートプランを立てる

「彼氏とクリスマスを過ごせるのがうれしかったあの頃。旅行をしたんだけど、プランもホテルも全部私が決めました。当日はすべてが楽しくて、ひとりで大はしゃぎしていたなぁ……。今じゃ考えられない! 我ながら『かわいいところあったなぁ』って思います」(31歳/IT)

▽ クリスマスデートって特別ですよね。そのためウキウキしながらプランを考えていたもの。決して今もクリスマスデートがイヤなわけじゃないけれど、楽しみよりおっくうさのほうが勝ってしまうこともありますよね……。

プレゼントを買うために必死でバイト

「大学生の頃『いつも奢ってもらってばかりだし、クリスマスくらいはいいものをあげたい!』と思って、数か月前から必死でアルバイトしました。ブランド物の財布をプレゼントしたのですが、すごく喜んでくれてうれしかったですね」(28歳/接客)

▽ クリスマスや彼氏の誕生日に向けて、一生懸命アルバイトをしていた人も多いはず。彼のためにプレゼントを選んで、ドキドキしながら渡したあの頃はまさに青春ですよね。

クリスマス当日にデートできず大泣き



「当時私は大学生で、年上の彼氏は社会人だったのですが、彼から『クリスマスは仕事だから会えない』と言われてしまって。今だったら『じゃあ別の日にデートしよう』で終わりなのですが、あのときは大号泣。『私と仕事どっちが大事なの!?』なんて本気で言っていました」(30歳/通信)

▽ クリスマス当日にデートしたい気持ちもわかりますが、仕事だとどうにもならないもの。今なら理解できるのですが、まだ学生だとどうしても納得できないこともあるでしょう。「クリスマスに会えないなら意味がない!」とダダをこねて、彼を困らせてしまったみたい。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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