赤ちゃんとのお風呂を“安全に楽しむ”ためにしたいこと

アサジョ


 赤ちゃんがベビーバスでの沐浴を卒業し、大人と一緒にお風呂に入るようになる頃までに整えたい“お風呂の環境”。衛生面はもちろん、赤ちゃんが転んでしまう障害物がないか、手にとって口に入れると危険なものはないかを確認し、不安要素を取り除きたいものです。

赤ちゃんの体や髪を洗っている間やママを待っている間に赤ちゃんの視界にお風呂グッズがあると、気になって急に動き出したり手にとって口に運んだりする可能性があります。そのため、赤ちゃんの一挙手一投足にヒヤヒヤせずにお風呂タイムを楽しむためには、赤ちゃんに触って欲しくないお風呂グッズを床や低い位置に置かないようにしましょう。

次の方法でこれらを高い位置に“吊り下げる”ようにすると、赤ちゃんが安全に過ごしやすくなり、毎日のお手入れもラクになりますよ。

■ランドリーパイプにカゴを吊るす

大人用の洗剤、お風呂の掃除グッズ、赤ちゃんの洗剤、赤ちゃんのおもちゃなどのように分野別に分けて水切れのよいフック式のカゴに入れ、ランドリーパイプに吊り下げましょう。必要なものだけを下ろして使用することで、余計なものを赤ちゃんの目や手の届く位置から遠ざけておくことができます。

使ったら必ず戻す習慣をつけると、掃除中もお風呂グッズが上空のカゴに収納されているため、床や棚の掃除がラクになります。大人が立ち上がった際に頭が届く位置に吊るす場合は、頭にぶつけないように注意してください。

■手すりやタオル掛け用のバーに吊るす

ママの手が届きやすい手すりやタオル掛け用のバーを利用したい場合は、お風呂グッズを一つずつS字フックやボトルフックに挟んで吊り下げるのがオススメ。洗剤などは吊り下がったままの状態で使用できるため、上げ下ろしの手間も省けます。お風呂グッズを一つずつ吊るすことで乾燥しやすくなりますし、汚れやヌメリが付きにくくもなります。

お風呂は毎日のように利用する場所ですから、赤ちゃんが安全に過ごせてママの負担が少ない状態にしておきたいもの。ぜひ、赤ちゃんの成長段階やお風呂のレイアウトなどに合わせて活用してください。

(Nao Kiyota)

当記事はアサジョの提供記事です。

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