和牛・水田『M-1』不出場の今年は「文句を言う奴がおったら僕が取り締まろうかと」

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お笑いコンビ・和牛の川西賢志郎、水田信二が19日、都内にて開催された『ノートンIDアドバイザー』製品発表会に登場。『M-1グランプリ』への思いや、“マル秘エピソード”を語った。

【写真】トークなどの様子や、川西・水田の個人写真も公開

今年は、漫才頂上決戦『M-1グランプリ2020』にエントリーしなかった和牛。ステージに登場すると、水田は、「この日のために1年間、仕上げてきたので」「このために、今年は『M-1』に出ていないので」などと笑いを誘った。

和牛は、2015年から2019年まで5年連続で決勝に進出するなど、毎年この時期は『M-1グランプリ』に挑戦していた。水田は、「今までは大会に出ていた側なので、大会のことで何か問題が起きたときとか、すごく嫌な思いをしていたのですよ。スーパーマラドーナの武智さんの件とかあったのでね」と、武智らが審査員を批判した一件に触れ、「今年は出ていないので、その心配はないな」と声を弾ませた。

さらに、「スーパーマラドーナの武智さんは今年も何かやらかすとは思うのですが、僕は被害を被る立場に今はいないので」と続けると、すかさず川西が、「おまえがそうやって言うことで、また武智さんに注目が集まってしまうやろ。やめたれ。(吉本興業の劇場の)祇園花月の楽屋入りするときの写真、犯罪者みたいな感じで撮られていたんだから、あの人」と制止。水田は、「今年は外から見て、『M-1』に文句を言う奴がおったら僕が取り締まろうかと思っていますね」と、軽快なトークを披露して会場を盛り上げた。

一方、相方の川西は、「まず、開催されてよかったです」と、コロナ禍という状況の中で開催されたことにひと安心の様子。川西の言葉を受けた水田は、「今年の役割は」と告げ、「予選敗退した奴を慰めて回る、ということをやろうかなと思っています」とコメント。「楽屋に行ってね。『分かるで。でも、もっと努力したらよかったんちゃうか』って」と続けると、川西から、「嫌な奴や」と笑いまじりにツッコまれた。

また、トークでは、“マル秘エピソード”が話題にあがった。水田は、「どこにも出していないのですが、今、水田、右足を大けがしています」「甲の前半分が紫色になっています」と告白。川西も、「けっこうなひどいケガで」と声に出していたが、水田によると、テレビ局の仮眠室で仮眠を取っていた際、「ムカデの形をしているけど後ろがサソリみたいな生き物」が足もとに現れたそう。「夢だったのですが、ベッドの木の枠を4発くらい連続で本気で蹴っていて」とオチをつけながらエピソードを明かした。川西から、「40歳の大人の男が夢を見て、『イヤァ!』ってやって、ここ青タンじゃないのよ」と諭され、一連のやり取りが笑いを誘った。

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