鬼滅の刃の豆知識を言いたい

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公開から31日間で興行収入233億円を突破した「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」。コミックス最終巻も12月4日に発売が予定されていて、まだまだ鬼滅人気は続きそうです!

今回は大井川も絶賛ドハマり中、誰かに話したくなる鬼滅の刃豆知識をご紹介します!

・作者の吾峠呼世晴さんは、『ジョジョの奇妙な冒険』と『銀魂』のファン。

・鱗滝左近次は当初天狗のお面を付けておらず、普通のおじいさんだった。インパクトがないので、とりあえずお面をつけてみた。鱗滝の素顔を知るのは吾峠さんと当時の担当編集者だけ。

・前身である『鬼殺の流』(きさつのながれ)の主人公は、盲目で隻腕、両足が義足という設定だった。

・『鬼殺の流』はシビアすぎる設定のため、連載会議で落選してしまう。そこで主人公を変えようと担当編集者が「(作中に)もう少し普通の子いないですかね?」と相談したところ吾峠さんが「炭を売っている男の子がいて、その子は家族全員殺されたうえに妹が鬼になる。男の子は妹を人間に戻すために鬼殺隊に入る」とサブキャラとして考えていた設定を話し、その男の子を主人公にすることにした。こうして生まれたのが炭治郎を主人公にした『鬼滅の刃』。

・「打ち切り寸前だった」という噂があるが、連載当初から好評で、打ち切りの危機は一度も無かった。

・大谷翔平選手も漫画を読んでいる。アニメも少しだけ見た。

(Written by 大井川鉄朗)

当記事はNicheee!の提供記事です。

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