Kyash、Visaの「VCAS」採用で本人認証サービス3-Dセキュアへの対応開始


Kyashは11月17日、ビザ・ワールドワイド・ジャパンが提供する3-DセキュアサービスVisa Consumer Authentication Service(以下: VCAS)を用いたVisa Secureへの対応をユーザー向けに開始した。

3Dセキュアとは、インターネット上でクレジットカード決済を利用する際に、カード情報(カード番号・有効期限など)に加え、ユーザー自身が設定した「本人認証パスワード」を入力することにより、カード情報の盗用による「なりすまし」などの不正使用を未然に防止する本人認証サービス。

Kyashはこのほど、Visaが提供するイシュア向け3-Dセキュアサービス「VCAS」を採用。Visa Secureのすべての有効なバージョン(3-Dセキュア バージョン 1.0、EMV 3-D セキュア バージョン 2.1および 2.2)に対応することになり、ユーザーにより安心・安全なeコマース取引を提供することが可能となったという。

また、Visaの不正取引情報を活用したリスクエンジンによる「独自のスコアリング(VCASスコア)」と「リスクベース認証」により、シームレスなユーザー体験も同時に実現するとのこと。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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