嵐の紅白出演決定で、「制作スタッフを悩ませる問題が噴出」証言!

アサ芸プラス


 11月16日に行われた「第71回NHK紅白歌合戦」の出場者発表会見にて、年末で活動を休止する「嵐」の出場が正式に発表された。その嵐は紅白が開催される大みそかに最後のライブを行うことも決まっており、現地と中継しての出演が濃厚視されている。こんな声が聞こえてきた。

「嵐のステージには紅白史上でも異例の30分もの尺を用意しているようですが、その枠をどう埋めるかが悩みどころだというんです。人気やCDの売上ではトップ級の嵐ですが、誰もが知っているような曲がどれだけあるかという問題が指摘されているんです。30分のステージの構成にプレッシャーを覚えているんだそうです」(業界関係者)

これがSMAPなら「世界に一つだけの花」を筆頭に「夜空ノムコウ」や「らいおんハート」、「青いイナズマ」など“国民的”と呼ばれる楽曲が複数ある。AKB48でも「恋するフォーチュンクッキー」や「ヘビーローテーション」、そして合唱曲にもなった「365日の紙飛行機」などファンの枠を超えるヒット曲がいくつもあるものだ。

「ところが嵐の曲でファンかどうかを問わず、誰でも知っているのはデビュー曲の『A・RA・SHI』ぐらいの印象です。嵐と賛同企業13社による共同プロジェクト『HELLO NEW DREAM. PROJECT』に関連するテレビCMでもこの『A・RA・SHI』が使われ、世間的には嵐=A・RA・SHIなんです。ジャニーズ事務所では他のジャニーズグループも投入しての『ジャニーズメドレー』を提案しているようですが…」(前出・業界関係者)

昨今、国民から厳しい視線を浴びることも多いNHK。ここは、嵐に関しての紅白演出で、視聴者の期待にみごとに応えてほしいところだ。

(浦山信一)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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