<ルパンの娘 第6話>名探偵の娘VS泥棒一家、全面戦争に…?

モデルプレス

【モデルプレス=2020/11/19】女優の深田恭子が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『ルパンの娘』(毎週木曜よる10時~)の第6話が19日、放送される。

◆深田恭子主演「ルパンの娘」



今作は、2019年7月クールに放送された『ルパンの娘』の続編(番組タイトルは、前作同様に『ルパンの娘』)。原作は2015年8月に発表され、ロングセラーとなっている横関大の同名小説(講談社文庫刊)。代々「泥棒一家」“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘・三雲華(深田)と、代々「警察一家」の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)との決して許されない恋愛を描いたラブコメディーとなっている。

今作から新キャストとして、橋本環奈らが出演している。

◆「ルパンの娘」第6話あらすじ



三雲華(深田恭子)と桜庭和馬(瀬戸康史)の娘、杏(小畑乃々)が登校していると、目の前に北条美雲(橋本環奈)が現れる。美雲が見せた和馬の写真に「パパだ!」と反応してしまった。

杏が和馬と“Lの一族”の娘との間にできた子供であることを疑った美雲は、さらなる追究を試みようとする。しかし、渉(栗原類)が放った、てんとう虫3号“用心棒”によって何とか窮地を脱する。

緊急事態を告げる警報が“Lの一族”のマンションに響き渡ったが、渉は華や尊(渡部篤郎)たち家族には誤報だったと誤魔化した。しかし、尊は渉の様子がおかしい事に気づく。

そんな時、杏の学校で親の仕事を子供が見学する“子供参観日”が行われることになった。杏は和馬の仕事を見に行けると大喜び。だが、和馬に子供がいることはもちろん、結婚していることも警察では伏せているため職場に連れて行くわけにはいかない。

華と和馬が悲しむ杏をなだめていると尊や悦子(小沢真珠)たちが来た。事情を知った尊は杏に自分たちの仕事を見学すれば良いと言い出す。華は「そんなこと絶対許さない」と反対するが、尊には計画があった。

一方、美雲は和馬が解決した事件の犯人たちが捕まった時の記憶を失う“一過性健忘症”を発症していることを突き止める。さらに、発症した犯人たちの現場からは必ず何かが盗まれていた。そして美雲は、北条家と“Lの一族”の因縁を和馬に打ち明けるのだった。名探偵の娘VS泥棒一家の全面戦争の火蓋がついに落とされる――!!

(modelpress編集部)

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