『#リモラブ』波瑠&松下洸平の壁ドンに反響 “返し”テクは「スキル高すぎ」


女優の波瑠が主演する日本テレビ系ドラマ『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(毎週水曜22:00~)の第6話が18日に放送され、ラストで波瑠と松下洸平が互いに繰り出した“壁ドン”に反響が集まった。

(※以下にネタバレ要素があります)

SNS上で恋をした“檸檬”の正体が青林(松下)だと知りながら、自分が“草モチ”だということをなかなか言い出せなかった美々(波瑠)。第6話で、ついに自分が“草モチ”であることを青林に面と向かいカミングアウトしたが、青林はその事実を受け入れず、拒絶してしまった。

部屋で一人涙する美々だったが、その後決死の覚悟で青林を食事に誘い、一緒にラーメンを食べに。ラーメンを食べながら、2人は“草モチ”と“檸檬”以前のSNSのやりとりを思い出したのだった。

そしてその帰り道。美々は見送った青林を呼び止め、「あなたの命よりも大事なものになりたい。好きです!」「私とお付き合いしてください。お願いします!」と告白。

それを受け、青林が「僕は、好きになったらめちゃめちゃ大事にしたいし、ずっと一緒にいたいし、ずっと好きでいたいし、それって結婚ってことだし、結婚するなら東京と岩手で2カ所で式を挙げなきゃいけないなぁとか、披露宴は誰呼べばいいの?とか、新婚旅行はハワイがいいのかなぁとかいろいろ考えるんです、いや考えちゃうんです。朝はコーヒー淹れてあげたいけどにんじんジュースのほうがいいって言われたらどうしようとか、お風呂上がりの濡れた髪をドライヤーで乾かすのは絶対やってあげたいなとか、乾いた髪を結いてあげたいけど髪が短いとできないからどうしてあげたらいいのかなぁとか、いろいろ考……」と混乱する中、「グジャグジャ言ってないで!!」と壁に追い込み、「どうなの? はっきり言ってよ」と“壁ドン”で迫る美々。

すると、ようやく青林は「好きです」と返答し、今度は自分が美々を壁ドンして、至近距離で「好きに決まってるじゃないですか」と念を押した。

このシーンに、SNSでは「俺も波瑠に壁ドンされたい」「受け止め系男子の壁ドンはやばいって!!」と、双方の立場から反響。さらに、「壁ドンからの壁ドン返し……あれスキル高すぎ」と、青林のテクニックに感心する声も寄せられている。

次週25日は『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2020』のため放送休止。次回の第7話は、12月2日に放送される。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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