川後陽菜「“趣味の話ができる”場所がなかったので…」乃木坂46時代に1番うれしかった仕事とは?

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TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。11月4日(水)のお客様は、吉田豪さんと川後陽菜さん。ここでは、乃木坂46卒業後の川後さんの仕事ぶりについて振り返っていきました。

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(左から)川後陽菜さん、吉田豪さん

◆「ぶつけて良かったなと思って」(川後)
吉田:乃木坂46時代からいわゆるサブカルチャー的なものが大好きな人で、でもそういう個性は出しづらいまま悶々としていた人だったじゃないですか。

川後:はい。解放しようと思ったけどできず……。

吉田:ダハハ(笑)。そこが面白かったんですけどね。それで、“乃木坂46(のメンバー)にボクの文化が好きな人がいる”って聞いて、それで取材に行ったら、ビックリするぐらいに喜ばれて。

川後:はい! こんなことを言っちゃあれなんですけど、乃木坂至上1番嬉しかった仕事でした(笑)。

吉田:それを言うと、本当に乃木坂の仕事は何なんだって(笑)。

川後:そう思われちゃうかもしれないですけど(笑)。個人的には、やっぱり“趣味の話ができる”っていう場所がなかなかなかったので。

吉田:でしょうね。

川後:そうなんですよ。それが実現したっていうのがめちゃくちゃ嬉しくて。

吉田:初めて好きなジャンルを大体拾ってくれる人が出てきて、その喜びをブログとかにぶつけた結果、辞めた後もそういうような仕事がどんどん舞い込むようになってきた。

川後:そうなんですよ、ぶつけて良かったなと思って。

◆「“どっぷり”なのはボクに任せて」(吉田)
吉田:最初は心配していたんですよね。やりたい仕事が偏っていたじゃないですか。“LOFT/PLUS ONE(ロフトプラスワン)に出たい”とか、“ヴィレヴァン(ヴィレッジヴァンガード)と絡みたい”とか。ボクがすべて「一瞬で叶いますよ」って言ったようなことばかりをやろうとしていて。そして、すべて本当に一瞬で叶ったわけじゃないですか。全部一瞬で叶ってみていかがですか?

川後:そうですね。卒業後にやりたかった目標が、1年でギュッとまとめてできちゃって、ありがたいことに燃え尽きちゃって……。

吉田:乃木坂時代はなかなかできなかったことが。

川後:はい。2年目になって“うわぁ、どうしよう”と思ったときに、もうちょっと清楚目な方向も見なきゃなと思って。

吉田:多分、「乃木坂46」という、ものすごいちゃんとした仕事をしていたから、たまのサブカルチャーの仕事が“すごい楽しい”ってなったと思うんですよ。

川後:そうそう。それが刺激になっていたんだなっていう。

吉田:だけど、サブカルチャーにどっぷりになりすぎても、それはそれでしんどいっていう。

川後:そうなんですよ。真っすぐな“清純派”みたいな仕事に、最近は行きたくなりすぎちゃって。

吉田:“ロフトプラスワン色”のしないような仕事を。

川後:ちょっとオシャレな仕事を頑張ってやっている段階で、たまにロフトに出る、みたいな。そのぐらいがいいなって思いました。

吉田:でしょうね。そういう“どっぷり”なのは、ボクとかに任せておけばいいんですよ。

川後:はい(笑)。たまに会えるのが嬉しいので。

*   *   *

今週の「TOKYO SPEAKEASY」のお客様は……

11月18日(水)坂下千里子さん×田中律子さん
11月19日(木)JO1・川尻蓮さん、金城碧海さん×DOBERMAN INFINITY・KAZUKIさん

がご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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