『姉ちゃんの恋人』“真人”林遣都の過去が明らかに「壮絶すぎた」と視聴者驚き

クランクイン!

 女優の有村架純が主演を務めるドラマ『姉ちゃんの恋人』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が17日に放送。林遣都演じる真人の過去が明かされ、視聴者からは「やるせなさに泣く」「想像以上に辛すぎた」などの声が寄せられた。

桃子(有村)、日南子(小池栄子)、悟志(藤木直人)と4人でダブルデートをすることになった真人は、行くと返事をしたもののどうしたらいいか思い悩み、河原を歩きながら過去の出来事を思い返していた。

当時の彼女と2人で街を歩いているなか、真人は見知らぬ男に襲われ、彼女も乱暴されそうになってしまう。彼女を守るために真人は側にあった木材を手に取り、襲ってきた男性を何度も殴り、ケガを負わせる。しかし、その後の証言で彼女が「男に襲われそうになったことはない」と事実とは違うことを警察に伝えていたことで、真人は懲役2年の刑を受けることに。真人の衝撃の過去に視聴者からは「やるせなさに泣く」「壮絶な過去」「まさかだった」など驚きの声が寄せられた。

ダブルデート当日、桃子は真人に、親が早くに亡くなってしまったこともあり、弟のことを第一に考えてしまう自分は、少しいびつなのかもしれないと打ち明ける。しかし「しょうがないと思うんですよ、起きてしまったことは。大事なのは、そのあとどう生きるかだから」と前向きに話し、意を決して「吉岡さんは私と付き合った方がいい!」と告白する。しかし、告白を受けた真人は複雑な表情を浮かべていた…。このシーンには「桃子が救い出してほしい」「絶対幸せになって」「涙腺崩壊」などの声が相次いだ。

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