新井浩文被告に懲役4年の実刑判決! 減刑措置に「短すぎ」と反発の声

まいじつ

新井浩文 
(C)まいじつ 

強制性交罪に問われ、一審東京地裁で懲役5年の実刑判決を受けた元俳優・新井浩文(本名・朴慶培=パク・キョンベ)被告の控訴審判決公判が11月17日、東京高裁で開廷。懲役5年だった一審判決を破棄し、懲役4年が言い渡された。

新井被告は2018年7月、東京都世田谷区内の自宅マンションで、派遣型マッサージ店の30代の女性従業員に性的暴行した罪に問われ、昨年12月に東京地裁で懲役5年(求刑5年)の判決が言い渡されたが、判決を不服として控訴していた。

一審判決後、新井被告は女性に対して300万円の慰謝料を支払い、和解が成立していた。しかし、執行猶予はつかなかったようだ。

「新井被告が慰謝料を支払ったことで、情状が考慮されるかどうかが焦点となっていましたが、結果的に1年減刑されたものの、執行猶予はつきませんでした。被害者が『厳罰を望まない』という感情を明確にしていれば、大きく減刑される可能性がありましたが、判決を見ると、完全和解とはいかなかったようですね。実際、300万円の慰謝料も新井被告の活躍を考えたら、思った以上に安いイメージです。新井被告は最高裁で闘う姿勢を見せているといいますが、今後、新しい有力証拠を提出しない限り、ただの時間稼ぎにしかならないでしょう。芸能界復帰は絶望的といっていいでしょうね」(芸能記者)

新井浩文の実刑判決に世間の反応は…?


新井被告の実刑判決に、ネット上からは

《和解で一年刑期が減ったのが残念。2度とメディアに出てこないことを祈ります》
《執行猶予なんていらないよね。4年なんて短すぎ》
《新井が悪いのは間違いないが、深夜、自宅に女性一人でマッサージに行くシステムも、危険で間違ってると思う》
《示談が成立しても実刑になるのはよい事だ。金で解決できるとなれば、犯罪抑止にならない》
《新井は今後の俳優人生をかけて「無罪」を取りにいっている。減刑なんて彼からしたら何の意味もない。裁判所が犯罪を認定した時点で、「俳優・新井浩文」は終わる》

といったさまざまな声が寄せられている。

関係者の話では、新井被告は執行猶予付きの判決をもらい、折を見て芸能界復帰を考えていたという。まずは自分の犯した罪の重さを自覚したほうがよさそうだ…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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