白濱亜嵐、『10万分の1』役柄と自身を比較「僕の高校時代にはなかった」


EXILE/GENERATIONSの白濱亜嵐が、21日発売の『JUNON』1月号(主婦と生活社)の巻頭に登場する。

映画『10万分の1』(11月27日公開)で、剣道部所属のスポーツマンでイケメンのモテ男子・桐谷蓮を演じる白濱。平祐奈演じる、剣道部のマネージャーで中学からの仲良しグループのメンバー・桜木莉乃と付き合い始めるが、莉乃の体に異変が起き始める――。

本誌では桐谷という役どころについて「すごく真摯でまっすぐでピュア。自分の高校生時代とはまた違うタイプの男の子だったので、そこはいろいろ想像しながら役作りをしていきました。僕は桐谷とは違って、ヤンチャなタイプだったので(笑)。でも勉強もちゃんとやっていましたよ!」と自身の高校時代の思い出を交えて語っている。

また「ただ桐谷ってクールっぽさもありながら、実はそこまで無口でもない。僕の印象としては“THE主人公”というキャラクターなんですが、いちばんカッコいいなと思うのは初恋の相手(莉乃)をここまで支えようとする気持ちです。自分の時間を使って彼女を支えようとするっていうのは、僕の高校時代にはなかったものなので、単純にカッコいいなと」とキャラクターに敬意を表した。

本誌特集「クリスマスの夢、叶えます」では、北村匠海が登場。「クリスマスはフライドチキンが食べられればそれでいいです。1日3食フライドチキンでもいいくらい(笑)。ケーキは一緒にいる友だちが望めば食べますが、甘いものよりしょっぱい系が食べたいお年頃かも……。そこは相手に合わせます」と本音を明かす。

そのほか、佐藤流司がサンタやトナカイのコスチュームを披露した「おねがいサンタさん」や、稲垣吾郎×草なぎ剛×香取慎吾の『すてきな奥さん』2021年新春1月号未掲載カットとインタビューも。さらに、中川大志、宮野真守、渡邊圭祐、千葉雄大、JO1、FANTASTICS from EXILE TRIBE、超特急など、多数の俳優やアーティストが登場する。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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