セクゾ中島健人のあざといテクニックに田中みな実もKO!?

※画像は『あざとくて何が悪いの?』公式Instagram(@azatoinsta)より

 

11月14日放送の『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に、Sexy Zoneのケンティーこと中島健人が登場し、あざといと言われることに対して本音を漏らしてみたり、過去の出来事からあざとくなったのではないか、と自己分析していた。

 

「Jr.時代はあざといのエクストリームでした」

MCの山里亮太やフリーアナウンサーの田中みな実から「ケンティーはナチュラルポーズからしてあざといよね」「ケンティーがいる限り、あざといは滅びません」などと言われた中島は「でも分かんねぇんだよなぁー、どこがあざといんだろ」と、両手を頭の後ろで抱えるポーズを取るが「その仕草なのよ」と一斉にツッコまれる。さらに田中が「仕草一つとっても、目線一つとってもあざといんですよ」と指摘すると中島は「これ、ヤバイ番組ですね。全部見透かされてる気がします」と本音を漏らし、笑わせた。

 

そして中島は、あざとい仕草が出るのは過去にルーツがあるのではと自己分析する。「Jr.時代は、あざといのエクストリームだったんですよ。ジャニー喜多川さんに少しでも見てもらいたくて、カバン忘れてみたり、振り付け忘れてみたり、メガネかけないでみたり。全然見えないフリをして『YOU、どうしたの?』って声をかけられるのを待ってたんですよ。まず俺は、ジャニーさんから口説き落としたんです」と振り返り、皆「すごーい」「素晴らしい」と感心していた。

 

さらに中島は、ファンに対してもあざとさを発揮していたと語る。「1日に8万人のファンとの握手会が開催されたことがあったんですよ」とまず驚かせた後「その中に、ずっとヒールで待ち続けてくれた女性がいて、握手よりもまず『足痛くない?』って声をかけたんです」と続け、田中も大きくうなづく。

 

田中は「男性って分からないでしょ?ヒールの辛さ。でも分かってくれてるの、ケンティーは!」と喜びの声を発し、続けて「好き!」とストレートに告白。中島は目を丸くしながら「ありがとうございます」と頭を下げていた。

 

(めるも編集部)

 

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