ライアン・レイノルズ、女の子3人のパパとして「一瞬一瞬が愛おしい」と家族愛炸裂

女優ブレイク・ライブリーとの間に昨年は女の子が誕生し、3人の女の子のパパとなった俳優ライアン・レイノルズ。13日にあるインタビューに出演したライアンは、妻や娘達に囲まれた日常を幸せそうに語った。

エマ・ストーンやニコラス・ケイジら大物俳優が声の出演をし話題を集めた映画『クルードさんちのはじめての冒険』(原題:The Croods、2013年公開)の続編が、まもなくアメリカで公開される。前作に続きガイ役を担当したライアン・レイノルズは米時間13日、同映画の公開に先駆け『Access Hollywood』のインタビューにリモート出演、同番組司会者マリオ・ロペスの子供達、ジアちゃん(10)、ドミニクくん(7)とトークを繰り広げた。

持ち前の親しみやすさで2人をリラックスさせ、和やかな雰囲気の中で行われたインタビュー。ライアンは映画制作の舞台裏や自身が演じたキャラクターへの思い入れなどを、2人からの質問に答える形で時折ジョークをまじえながら語った。映画のストーリーにちなみジアちゃんから

「あなたのファミリーでは、奥さんと娘さん達はスーパーヒーローですか?」

と尋ねられた際には、

「冗談じゃなく本当の話なんだけど、妻と娘達は僕が知っている中で一番有能な人間なんだ。」

と自身の家族のことを誇らしげに語る姿が印象的だった。

ライアンは2012年に女優ブレイク・ライブリーと結婚、2014年に長女ジェームズちゃん(5)、2016年に次女イネスちゃん(4)、そして昨年夏に三女ベティちゃん(1)が誕生し、現在は3人の娘のパパである。女系家族に男は自分1人という状況だが、

「何かクレイジーなことや恐ろしいことが起こった時、僕が真っ先に頼るのは彼女達だね。妻と娘達は賢明で強くて、大変な時でも冷静でいられる。戦火にも勇気を持って立ち向かうんだ。」

とまさにスーパーヒーローのような家族を再び絶賛した。

男4人兄弟の末っ子として育ったライアンは、自身が3人の娘達の父親になる日が来るなどとは夢にも思っていなかったそうだが、

「目まぐるしい日々の一瞬一瞬がとても愛おしいよ。」

と愛する娘達に囲まれた日々の様子を幸せそうに明かした。

俳優という職業は撮影のため長期で家を空けることも多く、片方の親に過度に負担がかかったり、不在がちなぶん子供達ともコミュニケーション不足になりかねない。しかしレイノルズ家ではそんな状況を避けるべく、ライアン、ブレイクのどちらか一方が撮影に入るともう一方はスケジュールを白紙にし、一家そろって現場に出向き行動をともにするようにしているそうだ。

「家族全員でいろいろな場所に移動するんだ。」

「ガールズとたくさん一緒に時間を過ごせるのは幸せなことだね。」

とここでも妻や娘達を溺愛するファミリーパパぶりを見せつけるのだった。

明るくフレンドリー、そしてどこか憎めないお茶目な性格でハリウッドの“愛されキャラ”と親しまれるライアン。何かと話のネタにされやすく、妻ブレイクや俳優仲間からジョークを仕掛けられたり、自虐ネタを披露しては笑いを誘うこともしょっちゅうだ。「45分おきに起こされても、それが人生最良の出来事と思える」という3人の娘達にそのうちすっかり主導権を奪われてしまいそうだが、ライアンはきっとそんな日常の中にも“女の子パパ”の醍醐味を感じながら幸せなファミリーライフを送っていくことだろう。

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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