有村架純、習い始めた茶道は「芝居に通じることがたくさんある」【動画有り】


女優の有村架純が18日、都内で行われた伊藤園「新商品・プロジェクト記者発表会」に出席した。

人生100年時代に向けたプロジェクトに加え、日本初の「認知機能対策商品」を12月7日から全国で発売する伊藤園。その発表会にCMキャラクターの有村架純が登壇し、12月9日からオンエアされるCMやお茶にまつわるトークを行った。

グリーンのワンピース姿で登場した有村は「今日はお抹茶ということでグリーンのお茶っぽいイメージにした衣装を着てきました。何着かご用意していただいたんですが、こちらを選ばせていただきました」とファッション解説し、MCからの「お茶の妖精?」という言葉に照れ笑い。有村が出演した新CMは12月9日から放送予定で、この日はスチール写真のみの披露となったが、着物で臨んだCMについて「つい最近撮ったばかりで私もまだどう繋がっているのか分かりません」としつつも、「着物もそうですが、撮影した場所も相まって、情緒ある雰囲気で撮影は静かに進みました。お抹茶を飲みながら新しいお抹茶の美味しさを美味しいけど美味しいだけじゃないという物語になっていたので、そういう気持ちを大事にしながら撮影しました」と振り返った。

有村は、プライベートで茶道を習っているという。「大きな声では言えない経験値なので、まだまだ先生に教わりながらじゃないと分からないところがたくさんあります」としつつ、「この仕事を始める前から興味があり、仕事柄時代劇をやることだっだりするので、所作を学びたいなと思いながら踏み込ませていただきました」と始めた理由を明かした。

続けて、「お茶が持つ力、茶道が持つ力をひしひしと感じていて芝居にも通じることがたくさんあると思ったので茶道を始めて良かったと思います」とし、「お茶をたてることだったり飲むことで心も落ち着きますし、若々しいエネルギーを持たている方がすごく多くいらっしゃるのかなと思います。今回のお話をうかがってお茶ってそういう効果や気持ちにさせてくれることを改めて感じたので、私ももっともっとお茶を知っていきたいなと思いました」と語っていた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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